昨日は大宮のスパークカーニバルでした。


何も調べないで行ったので、大して期待はしてなかったのですが、


おもしろかったですよー



最初は、屋台もあまり出てないし、「気分でないなぁ」と思っていたのですが、


サンバ隊が出てくると一気にヒートアップしてきました。



以下、写真はすべて手ブレです。





この黄色と緑の衣装のおねぇさんの笑顔がとってもかわいかったです。





ねらったようにおしりをを撮っているようですが、たまたまです。


たまたま。

この時、となりに立っていたおじいちゃんが豹変した!


血走った眼でむさぼるようなカメラワーク!(カメラはプレミアつきそうな年代物)


「このおじいちゃんは今日という日を誰よりも楽しみにしていたんだな・・・」


となりのおじいちゃんはサンバガールズが行ってしまうと、たちまちカメラをしまい、眼の輝きを失った。



(おじいちゃん、ほら、次は小さい子どもたちが微笑ましいジャズを披露するわよ!)


私は必死に心の中で訴えたが、おじいちゃんの目は死んでいた。


(おじいちゃんのイメージが。。。。)


男性は年老いても尚、おしりを求める生き物なのか。




間に地元のパチンコ会社のPRや、おみこしが通ります。


私のお目当ては「フラダンス」




画像がかなり、あれですけど、、、、


踊っている方たちは中高年の方がほとんど。


でも、かわいいんですよ!!


頭にはハイビスカス、胸元にはレイ。





映画「フラガール」を観てから、フラ好きになりました。


フラの動きには一つ一つ意味があって、言葉を持たなかった


古代のハワイ人が、神話などを伝える為に手話で会話をしたそうです。




太陽




愛しています




など、自然や愛をハワイアン音楽にのせて


手話でメッセージを伝えるなんて、ロマンティックよねぇ~。。。


ところどころに先生っぽい方が混ざっていて、


ちょうど前に来たとき、素敵な笑顔で


「私はあなたを愛しています」という動きをしました。


きゅぅぅぅぅぅぅううん❤❤❤


かわいい。。。



そして、とりはやはり、サンバ隊。


ここからが大盛り上がりでした。



「マ!!!マッチョーーー!!!」


マッチョマンが出てきた時は友人と思わず叫んでしまった!


必死にカメラを向けパシャパシャ撮る私たち。


(うちら、野獣の目になっていたおじいちゃんと一緒じゃん。。。)





カメラ小僧(というかカメラ中年)


写真を撮りたい一心で、先にいた人たちを差し置いて


ぐいぐい前に出て


植木の中に入っていました。



最低!!


マナーを守れない中高年が多すぎてほんとにびっくりしましたよ。


50代くらいのおばさんがズカズカと私の前に割り込み、


このカメラ中年に向かっても


「植え込みに入って撮っちゃなさいよー」と指示を出していました。

(お前は監督か)


(こーいうやつらが、「今時の若いもんは」と言っちゃったりするんだろうなぁ。。。)


私はこーいう人が許せません。


このカメラ中年が隣に来た時に





「キモッ!!」



と叫んでみましたが



恐らく言われなれているのであろう。


カメラ中年は屁とも思っていなかったようだ。


「なげぇ!」と突っ込みたくなるような望遠でおしりを撮りまくっていました。





中高年になったら、私もこうなるのだろうか?


そんな人たちに育てられた子どもは不憫ですね。


「自分さえよければいい。得したもん勝ちだ」


という人が増えるのも納得です。


そんな中で、やさしく正しく育てられた子どもは、きっと苦労するんだろうなぁ。


だったら、我侭に育てた方が子どもの苦労は少ないのか?


などと思ってしまいます。





【負の連鎖】





そんな言葉が脳裏をよぎりました。





しかし、私がパンフレットを探して警備員に


「パンフレットってどこでもらえるんですか?」と尋ねていると


足元から






「どうぞ。」






と小さな声が聞こえてきた。



下を見ると、小さな子どもがパンフレットを差し出していて


おかあさんが「私たちはもう、見たので、どうぞ」と言ってくれました。


(じぃぃーーーん。※中年なので、すぐ感動する)



世の中のおかあさん。子どもはこうやって育てるべきです!!!


そして、親切にしてもらった方も、きちんと感謝を伝えるべき。


当たり前の事だけど。。。







カーニバルは終盤になり、

お神輿をかつぎ終わったおにぃさん達の声援もあって

かなりの盛り上がりをみせます。



カーニバルを最大限に楽しみ、声も枯れたので

















前から目をつけていた韓国料理屋さんへ行きました。



友人がおしりを隠せというので、またまた登場、くーまんでガード。


こちらの韓国料理屋さん、おかあさんの接客が家庭的でとっても良かったです。



いつも写真を撮り忘れるので食べかけ。

ビビン冷麺


「かっらーーーーーー!!!」


辛いけど病み付き。




こちらも食べかけ。


名前が・・・・。


甘くてお口直しに良かったです





これがまた、激カラ!!!(赤いでしょ?)

食べかけトッポギ。

お料理おいしかったです。


ただ残念なのが、生ビールがまずかった。。。。


マッコリもちょっと。。。


ドリンク系に弱いらしい。


そんな弱点もあるが、おかあさんに笑顔で送り出されると


「また来よう」と思ってしまったのでした。



その後は、軽く一杯飲もうと


HUBへ。


いつもながら飲みかけなのですが


この、カシスとトマトMIXにパプリカがくっついているドリンクをチョイスしてしまった私が悪いのですが


正直まずかった。。。


アイディア爆発しすぎ。


お口直しにアメリカンレモネードを飲みました(これはおいいかったよ)



途中で、脂ぎったイタリア人に声をかけられました。










「いくつ?」














「さんじゅう。」

















「うそつくな。」















・・・。















YOU、殺されたいのか?









何となく最後がしっくりこない一日でしたが、他は大満足の一日でした。