さらに昨日の続き。
トップスでカレーを食べた後、
友人が「シガーバー」に行ってみたいという事だったので、
大宮西口を20分ほど迷いながら、ほそぉい路地を抜けると、、、
そこは「千と千尋の神隠し」の世界だった。
何lここーーー!!!
ダーツバーなどもあるが看板は和名
(忘れちゃったけど、「田吾作」とかそんな感じ)
きゃー楽しい♪
友人が雑誌で見つけたシガーバーを発見し、
私が、「ブログに載せよう」と看板を写真にとっていると
ドアを開け入ろうとした友人はくるりと回れ右をして戻ってきた。
「何々??」
と私もドアを開け中をのぞいてみると
シガーバーとはまるでイメージが違う。。。
カウンターはぼろぼろの板で、奥のほうで、親父が二人
グデェーっとしている。
いっせいにこちらを見られ
私もまわれ右をした。
「な、なんか違うね」と
また少し歩いて他のシガーバーを見つけ、入りましたが
こちらのマスターのびっくりするほどの無愛想さにお酒の味もまずく感じられました。
(この私が1杯と半分した飲めなかった)
「ムカつく」という言葉が好きではないのですが
その言葉を使いたくなるほどむかついたのです。
全員に無愛想ならまだよいのですが、よーするに一見さんお断り的な雰囲気なのですよ。
大好きなりんごのブランデー「カルバドス」を頼んだら
たぶん、熟成がすすんだお高いやつを出してきたっぽいのですが
香りがとんでて全然おいしくない。。。
男性にはいいのかもしれないけど、なんだかなー
「カルバドスをソーダーで割ってください」と言うと
「はぁ?」みたいな顔をされたので
「え?ソーダ割りとかしないんですか?普通は」とおそるおそる聞くと
「いや、別にいんじゃないですか」みたいな返事。
友人が「ビギナーなので軽いものを」とシガーを頼んでも
「こんな事もしらねぇのかよ」的な物言い。
おいしいドライフルーツが出たので、友人が
「これは○○ですか?」と聞くと
「マスカットですがそれが何か」みたいな返し。
そう、彼には残念ながら提案力がないのだ。
(バーテンさんには一番大切でしょ)
とりあえず、最初はなんとなく否定するわけですよ。
キィィィーーーーーーーーーッ!!
温和なMEGちゃんをここまでイラつかせるとは、大したもんだぜ!
こいつ、ホモか???
初めてのお店なので、大きな声を出さないように気を使ったりしてたのに!
単にそのマスターが私たちを生理的にうけつけないタイプだったのかもしれないが
高いお金払ってるわけだから。
ここで名前を好評しないだけ、ありがたく思へ!!!(ていうか、名前忘れた)
(しかもこの日記そんな影響力ないでしょ)
私たちは笑顔できちんとお行儀よく「ご馳走様でした」と言ってお店を出た。
その後は、店の悪口弾丸トーク!
「性格悪すぎ!」
「だからあいつは結婚できねんだよ!」
など、30代未婚女性が言うことか、というような悪口を言いまくり、すっきり
最後に友人が
「あ、でもあの人結婚指輪してたよ。」
・・・・チーン。
最初のボロボロのお店に入れば良かった。見かけで判断したかrいけなかったんだ。
でも、裏路地のお店を沢山見つけたので収穫ありだな。