ゴンゾウの録画がとれてなかった。。。(号泣)
ま、しょうがない。
そうそう、彼らは国籍偽ってたのね。
どうりで「~でさぁー」「~でさぁー」って不自然に連発してると思ったよ。
でも、性格はみんな良い子たちだったので、その後も楽しく飲んで
みんなで番号を交換しました。
帰国後、1週間ほど経ったある日、電話がかかってきました。
「ジョニーだけど覚えてる??」
(やったーーーーーーー!口臭いって、嫌われてなかったんだ!!!)
何度か電話でやりとりをして、彼が仕事で日本にやってくるというので
逢う事になったのです。
なんか、運命感じちゃうなぁ~。こりゃ、国際結婚あるかもなぁ~。
むふ。
待ち合わせは新宿。
携帯で話しながら待ち合わせ場所へ。
「顔覚えてるかなぁ?」
「大丈夫だよ、俺、背高いし、髪長いからすぐわかるよ」
「え?髪伸ばしたの?」
「いや、会った時も長かったジャン」
「え?(オリエンタルイケメンは短髪だったような。。。)」
(それに背も低かったような。。)
・・・。
「。。。。ねぇ、もしかして、俺とジョシュのこと間違えてない?」
・・・・・・たすけてくださーい。
なんと彼は原住民系のジョニーだったのです。
そう、わたくし お得意の「覚え違い」
(その瞬間、ジョニーも失恋、私も失恋。)
間違えていたのをごまかそうと必死で「ジョニーに会いたかったんだよ、ほんとだよ」と言っても
テンションまではどうにもならず、最悪な一日を過ごしました。
こうして、国際結婚の夢は敗れ去ったのでした。