七夕が大好きです。


織姫と彦星のお話がロマンティックで大好き!




毎年この時期、七夕のかざりを見るのが楽しみです。



特に短冊にかかれた子供の願い。



夢があって、いいですね。




今日、小学生低学年の子達の短冊が飾られていたので、見てみました。




「野球の選手になりたい」




「魔法使いになりたい」




「仮面ライダーになりたい」




「プリキュアになりたい」




「お金持ちになりたい」




「アイドルになりたい」




「空を飛んでみたい」




「テニスの王子様になりたい」




愛いやつらめ。。。。(どの願いも無理難題)






しかし、最近の子供はおませな子がいるようで














「早く彼氏ができますように」





なんてのもありました。






・・・小学校低学年。。。おいらは、ウンコつついて遊んでたけどなぁ。


おねぇさんも便乗して書いちゃおうかと思いました。

(明日目が覚めたら、彼氏(ジュノンボーイ系)が目玉焼きを焼いて、モーニングコーラをベットまで運んでくれますように❤)















・・・・(ついでに部屋も片付けておいてくれますように❤)

















・・・・(洗濯もお願いします)
















他にも小学生らしからぬ短冊がありました。










「吉田さんの腰痛が早くなおりますように」







               ・・・あなたはもしや、えなり君では?











自分の事じゃなくて、人の事願えるなんて、素敵だね!


でも、


おもしろすぎる。。。。









しかし、ある一枚の短冊を見たとき


私は日本の、いや、世界の未来が恐怖に包まれる


シーンを想像してしまった。



















「セカイがぼくをちゅうしんにまわりますように」












・・・・こっわーーーー!!!




ミミズがのたくったような字でしたが、そこからは、本気モードが読み取れた。





ご両親がモンスターペアレントでない事を祈ります。


小さいときにこーいう事いうのって、親の影響おおきいよね。