奇跡体験アンビリーバボー観ました??



久しぶりに感動の涙を流してしまった。



最後まで、まじめに語ってますので興味のない方はスルーしてくださいね。






アメリカの治安の悪い地域の、あるハイスクールに新任の女性教師が赴任してくるが、


うけもったクラスは、すさみきっていたわけです。




喧嘩、ドラッグ、保護観察中で足に探知機を付けている少年など。


クラス全員が、ユダヤ人の大量虐殺の歴史は知らないが


みんな銃を突きつけられた経験はある。


いつ殺されるかわからないし18歳まで生きられるかもわからない。


お金を稼ごうとしたら、ドラッグの売人になるしかない。






先生はその子達に夢を持ってもらえるように、がんばるんです。


だけど、学校やまわりの大人たちは


「学力が小学生並みのあいつらに教材を与えても費用の無駄だ」


と請合ってくれない。


そこで先生は下着屋やホテルのフロントなどでバイトをして


生徒全員分の「アンネの日記」とノートを買うのです。






自分が盾になって生徒たちを守りながら、「あなたたちは変われる」とメッセージを


伝え続けます。


偏見のある世間の目を変えようと新聞記事で訴えます。


最初は、先生を嫌っていた生徒達も、信じ続けてくれる先生にだんだん心を開いていきます。


みんなでノートに日記を書き合い、心の傷を分かち合う事でクラス内の人種差別の争いもなくなってくる。






そのクラスでアンネの日記を読んだ生徒が


「先生、アンネは死んでしまうの?何故僕たちにこんな悲しい話を読ませるのですか?」


と問うと


他の生徒が


「アンネは死んでしまったっけど、その後に作家になりたいという夢が叶ったじゃない」と。




ここで私のダムは決壊しました。





私は、悲しい映画や本を見ると、そこからしばらく抜け出せなくって大変体力を消耗するので


見ないようにしています。




それは、7年前に大切な人が亡くなった時、


その人の思いを何も叶えてあげられなかったという、


後悔しても、もう死んでしまったら取り返す事ができない、


死んでしまったら、そこには何も存在しないという思いが強く残っていたからで、


私にとって悲しい話は、シンクロしてその時を思い出す


ただ苦しくなるだけの、マイナスなアイテムだったので


知らず知らず排除していたようです。





周りがいくら思い出を語っても、


本人はそこにいないんだから。


何も伝えられないんだから。


という思いが強かったのです。




だから、アンネの日記なんて、ちびっとでも、思い出したくない本の一つだったんです。


だけど、今では世界中で読まれていて、そのハイスクールの子達の心にまで響いていて、


さらに生徒の一人の声が私の心に響いた!!


たぶん、観ている色んな人に響いた!!


意味のない事ではないじゃないか。





ただの悲しいお話としてでなく、アンネや、出版したお父さんの思いなど、


メッセージを読み取った生徒の一言に、ガツーンとやられました。


ピーターパンのつもりが、いつの間にか心は年老いていたのですねぇ。







そこのクラスメイトはみんなで猛勉強をしてクラスメイトの90%は大学に受かるんです。



ある男子生徒は、


「先生がいなかったら今の僕はいない、先生がいなければ、もう殺されてるか、ドラッグの売人だった。


先生が僕の人生を救ってくれたんだ」


と泣きじゃくりながら語っていました。


のちに彼らは「アンネフランク財団」から表彰を受けたようです。



もう、私の涙は止まりません。


止まらないが、おかげさまで乾燥したお肌がすべて吸収してくれました。





そういえば、あの人にも夢があったよなぁ。と思い出しまして。


もしかしたら、少しだけでも叶えてあげられるかもしれないんじゃないかと思いまして、


忘れっぽいので1年後くらいに決行する為にタイマーをかけました!

(覚えてられるかなぁ。明日の朝にはこの気持ちを半分忘れてそう)




最初は佐藤健君のアメンバー限定記事が読みたいだけでアメーバに登録したけど


日記はいいですね!


言葉にできない気持ちを綴るって、とてもいい事なんだな。

熱い想いも語っていきたいmegです。