旅先で、ひっそりとやっている個人商店をみると




その生活を想像したくなります




はっきり言って、趣味です。(悪趣味)










(しかもけっこう失礼な妄想)










基本、貧乏。(で、あってほしい)










その村から一歩も出たことがない。











店先に座る毎日を繰り返し、年老いて、次の世代に交代していく。(何世代も繰り返す)

(この辺から、かなり盛り上がってくる監督meg)












そうやって人生を終えるのは、なんとなく寂しいな。と、









大きなお世話じゃぁ!










と言われるような想像をしてしまいます。








ほんとに大きなお世話なんだよなー



そうやって人生を終えるのって、どんな気持ちなんだろうと考えてしまうのです。




別に、何にも考えてないと思うけど。

(と、偉そうに言えるほど、大した人生は送っていないmeg)



あ、そうだな。淡々と過ごす自分の人生に疑問を持たない生活に寂しさを感じるのかも。










あれもしたい!これもしたい!もっとしたいもっともっとしたいー!







っていうのがないとつまらないんじゃないかな?と思うのかも。でも、よくわかんない。モヤモヤ・・・。




誰か、代弁しておくれ!ウォーーーー!




でもさ、ほんとは、そーいう人達のほうがゴージャスなハワイツアーとか行ってるんだよね







ものすごいドラマティックな人生だったりして。







実は向かいの店のトメさんとダブル不倫してたり。

(密会の合図は店先のガチャポンを右から左に移動しておく。トメさんもOKだったら、トメさんは水を撒く。)






実はタイタニック号の生き残りの一人だったり。(時代が・・・)





実は、日本初のタバスコ輸入者だったり(それは猪木さん)






宇宙人にチップを埋め込まれていたり。








でも、それだと私の妄想がつまらなくなるので、


淡々と過ごす貧乏という設定にしておきます




映画を観ても、すぐ死んでしまう脇役の家族の事や



それまでの人生が非常に気になります。






最後まで読んでしまった方、特におちはないです。(いつもないじゃん)


ただの妄想です。


ゴメンナサイ。