今日も暇なので(いったいいつ忙しい日がくるのだろうか)
自分の日記を読み返しておりました。(かなりのナルシストである。)
5/31縦笛のエピソード、おもしろいって言われたな。(にやにや。。。)
縦笛。。。
縦笛。。。。。
(ほわんほわんほわんほわわわぁぁ~ん。)
・・・今でこそ私は、温和なMEGちゃんと呼ばれているが
中学3年生~高校2年くらいまではとがったナイフでした。(注:私はおおげさ先生とも呼ばれている)
反骨心のかたまり。
とにかくもう 学校や家には帰りたくない
自分の存在が何なのかさえ解らず震えている
15の夜ーーーーーー!!!
学校の先生とか、何故か大嫌いでした。(今思うとなんでだろ?)
そんな私でしたが
縦笛はやっぱり大好き![]()
腕もかなり上達しておりました。
そんな私には、反骨心とは正反対の
「恥ずかしがり屋さん」
という欠点がありまして。
人前で何かをするのがすごく苦手。
とくに、人前で試験なんてものは、
最初にその制度を作ったやつを拷問したい。
高校の音楽の授業で、縦笛を生徒全員の前で吹くテストがあったんですね。
ちょっと悪い子ぶってる私。
(コートには日章旗をアップリケ
していた。現在の刺繍好きはここから始まっていると思われます)
キンチョーなんてかっこ悪すぎて、一番してはいけない事ですね。
ホントは縦笛大好きなのに
「縦笛なんてかったりぃぃ~」
と言わなければいけないのです。
名前の順に次々と生徒が呼ばれていき、
心拍数はもはや200を突破する勢い。
しかし、
「かったりぃ~」
と言いながら、ピアノの前へ。
そして、「かったりぃ~から一番短い曲選んだわ」
といいながら(実は、1秒でも早く終わりたいから)・・・
先公のピアノの伴奏が始まる。
ポンポロロォ~ン♪
ピャーッ チュポンッ
???
ピャーッ はもちろん笛の音ですね。
チュポンッは??
そう、緊張のあまり
手と口が震えすぎて
縦笛が口から外れてしまったのでした。(もう、それは、みごとに。)
その後はもう、
たった1分ほどの時間が私には永遠感じられました。
最後までむなしく響く、先公のピアノのソロ演奏。。。
なんと声をかけてよいのか分からず視線を背けるクラスメイト。
大人達は心を捨てろ捨てろと言うが俺はいやなのさ
退屈な授業が俺たちの全てならば
なんてちっぽけでなんて意味のないなんて無気力な
15の夜ーーーーーーー!!
この時私は縦笛と反骨心を捨てました。
今だに思い出すと、ぎゃーーーーーってなります。
震えが治る方法知っている方、是非ご連絡を!
お礼は封印していた縦笛演奏です。