何かやる気がおきないこんな午後は読書でもしようと



江國香織


「号泣する準備はできていた」






1ページ目をパラリと開く。


















・・・




















「フンゴッッ!!」







???









あれ?




いつのまにか夕方ですね。


自分の寝息(いびきとは書けない乙女meg)で目が覚めた。


本は最初のページのまま。


あーよく寝た。


時間を売る商売があったら


私、かなり稼げるんではないだろうか。


うちの近くにゲームおたくの暇人とかいればなぁ。


そんな方はご一報を!