昨日、ちょくちょくおじゃまさせてもらってる「こしぞう」さん日記で


読んでない本がたくさんあるっていうのを読んで


私もあるなぁ~と、


本棚をゴソゴソ・・・・。


あるある。


最近視力が落ちて読書がストレスに。


「たそがれ清兵衛」とか、いつ買ったんだよ。。。


読んでない本はほっといて、Bibleご紹介


サン=テグジュペリ作

星の王子様(画像が赤いな・・)


ちいさい時からの愛読書です。


やさしいやさしい、純粋で傷つきやすい、王子様のお話です。




meg画伯(当時3歳)の落書きつき。(台無し!)


美しくて少し悲しい童話です


読んでいる時の自分の気持ちによってお話の意味が違って感じられる


素晴らしい本です。(子供の情操教育におすすめ!)


※情操・・・人間の持つもっとも高等で複雑な感情



2冊目は R・Sガネット作

エルマーの冒険




対象年齢5才。




エルマーという男の子が冒険に出て


知恵と勇気で乗り越える的な(ドラえもん映画ぽい)


こりゃー文句なしにおもしろいよ!


アドベンチャーとかファンタジー映画好きな人は


大人の方でも楽しいと思う。(感想の苦情はうけつけません(^▽^;))




3冊目 藤子・F・不二雄作

未来の想い出

(題が美しいでしょ)


これは、子供の時から


人間はこうして人生を繰り返しているんじゃぁないかと、


妄想していた内容と


ばっちし同じ事が書かれていて、大変衝撃をうけた漫画であります。


映画で「トゥルーマンショー」っていうのをみた時も


子供の時の妄想と似てて感動したな。。。



地球は宇宙人のおもちゃで


人間とかはみんなリアル人生ゲームのコマなの。


誰もいない天井に向かって


「みてんじゃねぇよっ」


と、親が聞いたらそれは心配するであろう


言葉を叫んだりしていました。

(あぶね~。。。)


とにかく、3冊とも微妙に(いや、すごく)対象年齢が低い本と思われますが


精神年齢10才の私には何度読んでも


面白い本なのです。


あと、字が大きくて読みやすい。


私は妄想族なのでたびたび妄想の世界に引きずり込まれます


最近は、人間は「また生まれてきたい」と思った人だけ生まれ変われたらいいなぁ


と妄想しております。

(痛い子だね)




星の王子さま エルマーの冒険