毎度
ネタでございます。
母、健全なひきこもり生活をenjoy中![]()
今回は「偉人たちの健康診断」より。
江戸時代、大奥の女性たちの健康がテーマでしたが、
途中で子供が育たない理由から母子関係の話になりました。
以下、メモ書き
母親がストレスを感じると母乳にコルチゾールが増える
臆病でビクビクする赤ちゃんになる
添い寝中、母親だけにドキドキする音楽を聴かせると赤ちゃんの心拍数も上がる
リラックスできる音楽を聴かせると、赤ちゃんの心拍数は下がる。
親子が30センチ以内の距離にいた場合、母子で呼吸や心臓のリズムが同調する
絆を深めるかがその後の赤ちゃんの成長に大きな影響を及ぼすと専門家は言う
この時期にしっかりとした愛着形成、絆というものができると
将来にわたって心が折れにくく、大きなトラブルがあってもうつになりにくくなる
・・・それ、12年前に教えてほしかったな~。
今更、もうどうにもなりませんよ
しかし最後の一文が私には引っかかる、というか
番組を見ていて笑ってしまった
エミは母親(わたし)がよく怒るから
それに慣れてスルー能力が高くなったのかもしれませんが・・・
将来にわたって心が折れにくく、大きなトラブルがあってもうつになりにくくなる
エミはたぶん
です。
良くも悪くもすぐ忘れるのもあり、
テストの結果がどうであっても、心は折れません(単に気にしてない?)
しかしそれが「しっかりとした愛着形成の賜物」かと言われればそうではありません。
断言します。
どちらかというと愛着形成には失敗しています
そのつまずきがあっても、エミが折れそうにない心を持っている(鈍感力?)のは
持って生まれた性質によるところが大きいです。
これがまた、両親のどちらにも似ていないという・・・
遺伝子のどこかにはあるんでしょうけど。
(書いているうちに、隔世遺伝のような気がしてきた・・・)