基本マイナスな言葉は、負のオーラしか呼び込まないし、
自ら変えなければ何も変わらないと思ってはいるけれど....

そうは言っても、溜まりに溜まったマイナスな感情は、
どこかで言葉にして吐き出さないと、体にひずみが発生する訳で。


生活の大半を過ごす、現在の環境が余りにも自分にとって
ストレスフルであることは、認識しており、その為遂に先日
の3連休は、3日連続夜中にうなされ、自分の寝言(叫び声)
に目が覚めるという....


完全にいってしまっている訳です。
ここは別に誰に見せるという訳ではないので、たまにはマイナスな
こと、発言しようと思ってみたり。


今の環境下で一番ストレスを感じているのは、身動きが取れないこと。
朝、その場に身を投じてしまえば、少なくとも9時間は拘束。まるで
後ろで牢屋のドアが閉まり、そこから先は名前も顔を持たない存在に
なったような気分なのです。


働くことはどんなことだって、どんな環境だって大変なことだとは
思うけれど、心を無くしながら、存在を無視されながら、どうしても
合わない環境に、人生の大半の時間を投じるのであれば、何かを捨て
ても、別の選択をするというのもありなのかもしれない。


生きていくためには働かないといけないけれど、
働くためだけに生きているのは、何だか違うよなぁ。。。。


最近より煮詰まってきてしまったので、週末は海に浄化されに行きます!
いろーんなもの、流してこようー。

そこからまた考えよう。
本日は、蟹座で新月です。

前後は案の定、不調だったけれど、ジャスト新月が近付くにつれて
段々調子が出てきました。


ジャスト新月直後はボイドなので、
7月19日13:24~7月21日13:24までの48時間に願い事を書くと新月の
効果で願いを叶えるパワーがあるそうですよ。

蟹座は家庭、育児(成長)、安定、保護などを司るらしい。
何となく、今の自分が欲している願いにマッチしている気がする....

今日明日と、珍しく連続で予定が入っているけれど、金曜の夜は少し
夜更かしをして、願いを書きだそう。


2007年からつけ始めた5年日記。
今年の末で終了予定。1年前~4年前の同じ日に何をしていたのか、
一目でわかるこの日記は、その時々の自分の立ち位置や心境を
振り返るのにとても良いツールでした。

多分、来年からもまた新しい5年日記をつけ始めると思います。
次は10年日記でも良いかもしれない。


間近に迫っているのは、人生初の外科手術&入院。。。
大掛かりなものではないけれど、ここでやっておけっていう
啓示なのだと思って、乗り切ろうー。
本日未明に山羊座で満月。
満月前後は、精神的に不安定になると言われているけれど、
私の場合は、前の不安定さが激しい。

ジャスト満月になる頃には、振り子が徐々に動きを止めるように、
精神的にも安定を取り戻しつつある。


今回の満月も、結構きつかった。
特に直前は一日中、原因なく不安で、ただ普通に座っていること
だけでも、何だか辛くて。

けど、以前のように感情が爆発して、制御不能にまで陥ることは
ほぼなくなった。無理に抑えている訳ではなく。

多分、ここ4年程、父の死をきっかけに、仕事環境やホームグラウンド
等の環境の大幅な変化を乗り越えた経験は、いくらか精神的な部分を
強くしてくれたのだと思う。

ここから2年半程かけて、射手座は自分と深いところで関わり、様々
なことを整えていくらしい。

すぐには無理かもしれないけれど、自分の中で変えたいいくつかの
ことに関しては、根拠のない“予感”はある。


まずは頭で考えるよりも、心で感じる“楽しい”や“嬉しい”を
改めて大切にしたい。そうやって素直な感情に従っていくだけで
きっと道は開け、導かれていくのだろうから。

まず一歩。
まず行動。
まず“楽しい”“嬉しい”を優先。






無理して、誰にも彼にもオープンマインドでいる必要はないんだ。
週末は、相方の親戚の告別式でした。
私自身は、生前にお会いしたことはなかったのだけれど、
相方はお世話になったとのことで、一緒に出席。


96歳と、大往生。
特老に移って2日目、ヘルパーの方が一瞬目を離した間に、
すっーと息を引き取られていたとのこと。

体は年相応に不自由な部分もあったようだけれど、頭ははっきり
していて、一切ボケの兆候もなかったらしい。


喪主の伯父の言葉に、皆が深い共感を感じていた。

“生きるのも死ぬのも厳しい世の中ですが、私達も年を取り、
元気な内に母を見送れたことにホッとしています。一番ホッと
しているのは、母本人だと思います”


介護の問題は、本当に難しい。
祖父母や両親がいなければ、自分はこの世に存在していなかった。
親の最期を看取るのは、子供としての義務であり、責任。

倫理的には至極当たり前のことだけれど、現実問題それはなかなか
難しい。


核家族化が進み、祖父母・両親・子供・孫世代のそれぞれの価値観
は、大きく変化しており、2世代・3世代等で同居することは、物理
的にも精神的にも、厳しい状況になってきている。

働き盛りの世代は、地元に仕事がある訳ではなく、ある程度都会に
出て働く必要があり、ほぼ24時間体制での家庭での介護は、双方へ
の経済的・精神的負担が大きい。


変わりたい・変わりたくないという個人の要望とは関係なく、社会
の状況自体が変わってきていると、先日何かのテレビでも言っていた。

決して人が冷たくなったり、関係性が薄くなったわけではないのだと。


これから外的な要因等で出来ることや出来ないこと、色々あると
思うけれど、やっぱり“家族”や“大切な人達”との関係を大事に
していきたい。


“生きるのも死ぬのも厳しい世の中”だからこそ、
今生きている、残された者達がお互いを大切に、日々を大切に
生きるべきだと感じることが出来ました。


お疲れさまでした。ゆっくり、安らかにお休みください。
貴重な機会をありがとうございました。
先日同じチームで約半年、一緒に働いてきた会社の子が卒業する。
先週は送別会。

新卒3年目の子で、初めての転職。
今回の卒業は決して後ろ向きなものではなく、彼女が自分の人生を
真剣に考えた上での決断だったということがとても伝わってきた。

仕事で実績も出していたし、周りからの評判や信頼も厚く、傍から
見ていてもマイナスな要素は感じられなかったけれど、まだまだ
長い人生を考えた時、ここではない道が見えたんだと思う。


長く一社に勤めるというのも、もちろん尊敬すべきことで、安易に
転職はすべきではない。けれど、安易にではなく、逃げでもなく、
真剣に向き合った上での決断であれば、一歩踏み出す勇気も時に
必要だと思う。


自分のことを振り返ると、最初の会社を卒業しようと決断したのは
「今はただただ、会社にしがみついているだけだ」と自己認識が
出来たから。

IT系のベンチャーで、立ち上げ期から在籍し、本当に様々なことを
学ばせて頂いた。けれど、会社がある程度大きくなり、上場も見据え、
急激に成長していく環境に対して、自己の成長がついていっていない
と感じた。

自分も成長するよう、その場で努力することも一つの選択肢だった
けれど、それまでの様々な出来事や関係性が濃すぎて、どうしても
このままでは甘えが出てしまうと思った。


その決断が正しかったのかどうかはわからない。
きっと人は、正しかったと信じ、己の道を進み続け、今いる環境に
感謝し、今出来ることを一生懸命やるしか、ないんだろうな。後ろ
向きな意味ではなく。


彼女ならきっと、新しい環境に行ったとしても、頑張れる。
陰ながら、応援しています。
今月21日で、入籍一周年を迎えました。
いやー、良くもったー。

今年は土曜日だし、初めての記念日だし、ということで
リストランテ寺崎にてお食事しました。一応、記念日だしね。

ここは、決まったメニューはなく、その日仕入れた新鮮な
素材を使った料理を出してくれる。素材の味をとても大切に
していて、本当にいつ食べても美味しいんです。

しかも、二人でコースとワイン1本+αでも、2万円いかないくらい。
お薦めです。


ま、ワインが効きすぎたのか、その後、らくだば行って、壊れましたけど。


誰と付き合っても一年を超えたことがなく、親ともひとつ屋根の下暮らすことに、
若干苦痛を感じる程だったから、他人と暮らすこと等、到底無理なのではと思って
いたけれど。

言葉にはしないけれど、相方には色々と我慢を強いているんだと
思います、はい。

一応自覚はあります、一応。


入籍から結婚式、新婚旅行、Wedding Party等、ほぼ一年がかりで
行ったので、いつも何かの準備に追われていたような感じだったけ
ど、この一年は、お互いの許容範囲というか、許せるラインというか、
様々なことの調整を行った時間だったように思う。

知り合って、付き合ってから入籍までがほぼ半年と短かったことも
あり、お互いがお互いに未知数だったのは、少なくとも私にとっては
良かったこと。

頭で考えすぎる性格なもので、“知り合って間もないし”って言い訳も
どっかで出来たりして。

結局、死ぬまで相手の全てを分かることなんてない。
自分のことすら、胸を張って分かっているなんて言えない。
だからこそ、色々話して、色々ぶつかって、ちょっとずつ
歩み寄ることが必要なんだな。

それがこの1年で一番学んだことかも。



リストランテ寺崎のシェフから聞いたちょっと良いお話。
シェフご夫婦は、ケンカした時のルールを一つ決めているという。
それは、ケンカは5分まで!結局仲直りするなら、5分以上のケンカは
しないとのこと。確かに。

2件目の金森も経営されていて、1/21当日もお席が埋まっており、
傍から見れたとても順調そうだけれど、4,5年前にお店をリニューアルする時等は
金銭的も色々と大変だったそう。

それでもやっぱり共に生きている。
もともとは他人同士、だけど、誰より身近な存在。

人それぞれだ。

結婚生活10数年の大先輩の貴重な体験談。
見習わなければいかんです。
年末年始の忙しさから解放され、今週位から色んな事のスピードが
緩んできたような気がする。

スピードに乗っている時は、仕事もプライベートもちょっと小走り気味。
今は、ゆっくりと散歩をしながら景色を楽しみ、歩いてきた道を振り返る
余裕も出てきたような感じ。

35日続いた、歴代3位の乾燥注意報も解除され、昨晩からやっと空気も
やわらかくなってきたように思う。


人の気分は、意外と天候に大きく左右されやすい。
でも、それは雨だと憂鬱とかではない。

雨は草木に、大地に栄養を与えてくれ、風は淀んだ空気を循環
させてくれる。


それは、ここ数年でより自然をダイレクトに感じる旅に出会ったから
だと思う。


沖縄では、台風の中を歩き、
ユーコン川では、極寒の中、犬と共にキャンプをし、
ハワイ島では、イルカと泳いだと思ったら、富士山より高い山に
車で上り、約0℃という全く真逆の体験をした。


観光地を回るだけの“旅行”ではなく、体を使って自然と、地球と
対峙する“旅”は、言葉では表現しきれない、様々なことを教えて
くれた。

それは、私にとってはとても貴重な体験で、人生を豊かなものに
してくれたと思う。(都会ではより生きにくくなったかもしれない
けれど....)


今年はより今あるものに感謝し、心が感じることに
素直に従って生きたい。


1月17日のニュースを見ていてふと思った。
自分が生きている間に、地球の歴史からしたらほんの一瞬かもしれない、
たった20年の間に、阪神淡路大震災・東日本大震災という大きな災害が
この日本で起こった。

多くの命が犠牲となり、多くの方が深い悲しみと向き合い、未だ
大変な思いをしている人達がいる。

雨風をしのぐ家があり、豊富な食事や飲み物があり、家族が健康であり、
仕事があり、という当たり前にちゃんと感謝しよう。
3連休、前後2日間は完全オフ。

連休中日に朝から親戚新年会・夜中までらくだば新年会の
予定を詰め込み。

年明けてから、全然家仕事が出来ていなかったけれど、
やっとこの3連休でいつものペースに戻った感じ。


親戚の新年会では、約20年振り?ぐらいに従兄弟に会った。
もう子供も10歳になっていて、何だか時が流れるのは早い。

けど、何十年経っても、あの頃の優しい従兄弟のイメージは
変わらず。不思議なもんだ。

親戚一同全員が揃うことは、もうないのだろうけれど、
時間が許す限りは、これからも顔を出していきたいと思う。

一年に一回、数時間でもお互いの健康に感謝し、これからも
一年も無事に過ごせることを祈願することは、それだけで
心強く感じられるから。



明日や来年は、当たり前に来る訳じゃない。
昨年の震災の影響もあり、今年の年末年始は家族で過ごす
人が増えたというけれど、一時的なものにしてはいけない
と思う。

大切な人や仲間を突然失うことは、大きな出来事がなくても
誰にでも起こる可能性がある。

それでも人は生きていく。
当たり前であることを当たり前と思わず、
当たり前に感謝して、今日も明日も生きていこう。
今年は例年に比べると、年末年始の休みが短く、かつ予定が
詰まっていたため、何だか休んだ気がしません....
年も気づいたら、越していたという感じで....


相方が12/30から、サッカー仲間との忘年会の為、実家に
泊まり、私&ミミは、12/31から1/3までお世話になりました。

12/29の仕事終わりにらくだばに寄り、
12/30に地元の友人といつもの如く、下北沢でご飯を食べ、
12/31に相方地元友人達と忘年会。
1/1は前日の日本酒がたたり、新年の挨拶とおせちを頂いた後、相方実家にてほぼダウン。
1/2は相方親族新年会。総勢15名?一応長男の嫁としての役割を担い、
1/3は墓参りし、自宅に戻り正月休みはFINISH。
1/4は仕事始め帰りにらくだばへ。


あっという間でした。
恐らく、ホッとできるのは、来週末ぐらいまでお預けでしょうか。


今年はゆかりさんの占いにもある通り、1月中旬まではばたばたで、
その後クールダウンするとのこと。

とりあえず、そこまでは走り抜けようと思います。
そこからゆっくり、激動の2011年を振り返り、さらに大きな変化が待っているであろう、
2012年の目標を立てよう。


今年は、昨年大変だった分、より大きな幸せが皆に訪れますように。
昨年3月に行った
「春のユーコン:犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて」 の旅。

現在発売中のランドネ2月号に掲載されました。

タイトルは
「Northern Lights Camping
6 Girls and 24 Dogs
オーロラの夜、極北にて」


5ページに渡り、掲載頂いています。
基本、雄大なユーコン川と犬達なのだけれど、1枚だけ私、載っていました。


自然の音と光と風と、犬達の息遣いしか聞こえてこない
空間の中、氷点下に届こうかという気温の中、ひたすら
犬と共に橇を走らせる、あの時間は、今振り返っても
とてもとても贅沢で、貴重な時間でした。

今すぐ、また行きたいとは思わないけれど、いつかまた
あの子達に会いに行きたいと思う。


この取材が縁で、ライターのゆりっぺから昨年八ヶ岳の取材時の
読者モデルを頼まれ、初めて本格的な山登りをさせてもらった。
夜は満点の星空で、手作りの望遠鏡で土星の輪っかを見た。

この旅が縁で、ガイドの涼子さんとは前職で一緒だった橋村さん
が立ち上げた西伊豆のキャンプ場、アクアヴィレッジに昨年遊びに行った。
あの日は、ガイドとしての涼子さんではなく、旅仲間として
お腹の底から共に笑った。


今年は昨年繋がった縁が、また復活し、再会の機会が多い一年だったなー。
来年も新たな出会いと、繋がった縁を大切にしながら、日々に
感謝し過ごしたい。

当たり前の日常に、心から感謝です。