改めて、今まで書いてきた日記の冊数を数えてみたら、

2/2で41冊目を完了していた。(内2冊現在捜索中)


仕事が猛烈に忙しくて、手取りの月収よりタクシー代の

方が高かった時期は、帰ってきたら、そんなゆっくりと

自分と向かう時間など取れるわけがなく。一年で一冊

のような時期もあったけれど。


ある程度、時間的ゆとりが出来てからの、この5年での

記載量はすごいかも。


全てを、一語一句読み返すことは、これからもないだろう

けれど、“書く”という行為は、これからも続けていくだろう

と思う。


環境がどう変わろうと、自分の中から溢れる感情を

一度、書き出すことにより、浄化していくような、そんな

行為は、きっと、必要で。


自分の心の中は、結局自分にしか分からない。

誰かと話をしたり、関わり合ったりすることは、

時に自分を成長させる一助にはなるけれど、

最終的には、自分と向き合う時間を持つことにより、

自分を知り、自分と向き合うことが必要なんだと思う。

少なくとも私にとっては。


以前は、納得しないと最初の一歩すら歩き出せなかった。

けど、今は歩きながら、考えることも少し学んだ。


成長は、人より遅いかもしれない。

理解するまでの時間が長いかもしれない。


足りないかもしれないし、もどかしいかもしれないし、

劣っているのかもしれないけれど。


言い訳かもしれないし、戯言かもしれないし、

いつか道が塞がれるかもしれないし、後悔するかも

知れないけど。


けど、いつでもスタートは

この現実でしかないから。


現実は、それ以上でもないし、それ以下でもない。

だから、ここから一歩一歩。


自分なりの言の葉を、

自分の言の葉を、言の葉の旅を。