発表会まで一週間。
最後のリハが本日でした。
発表会に出るかどうかは、当初迷ったけれど、
今は結果的に良かったと思っている。
(まだ、終わっていないけどね.....)
踊りの世界では、年齢も社会的属性も関係がない。
舞台に立ったときには、1人の踊り手。
表現する、踊る側と見る側があるのみ。
いかに自分の身体を使って、表現が出来るか。
誰も、助けてくれない世界。
小学生の頃、ジャズダンスを習っていて、何度か発表会は
経験しているけれど、さすがに成人を迎えて、10年以上経
っている現在で経験をする、発表会はまた、様々なことが
違う。
“フラメンコ”というジャンルの踊りに足を踏み入れてみて、
今までの踊りと大きく違うのは、人間の深い深い欲望を
表現している踊りだということ、なのだと今日、改めて
感じた。
ご興味のある方は是非。
フラメンコの世界を堪能できると思います。