発表会まで一週間。

最後のリハが本日でした。


発表会に出るかどうかは、当初迷ったけれど、

今は結果的に良かったと思っている。


(まだ、終わっていないけどね.....)


踊りの世界では、年齢も社会的属性も関係がない。


舞台に立ったときには、1人の踊り手。

表現する、踊る側と見る側があるのみ。


いかに自分の身体を使って、表現が出来るか。

誰も、助けてくれない世界。


小学生の頃、ジャズダンスを習っていて、何度か発表会は

経験しているけれど、さすがに成人を迎えて、10年以上経

っている現在で経験をする、発表会はまた、様々なことが

違う。


“フラメンコ”というジャンルの踊りに足を踏み入れてみて、

今までの踊りと大きく違うのは、人間の深い深い欲望を

表現している踊りだということ、なのだと今日、改めて

感じた。


今週の土曜日、2/24 北千住にて


ご興味のある方は是非。

フラメンコの世界を堪能できると思います。