春の選抜、始まりましたね。
今年の大会からは全員が
2001年以降に生まれた選手達なのだそう、
21世紀の子供たちです。

何故でしょうね、
高校野球は涙なしに見ていられない。
自分の心の中にどんな感情が湧いているのか
わからないんですけどね。

行進する選手の数だけ野球母がいて
みんな、どか弁作ったり
真っ黒なユニホームと格闘したり
身体づくりのための栄養に
日々頭を悩ませたり。
本当にたくさんの母が
選手の後ろにいるのですよね。
そのほとんどが甲子園の土すら踏めない
選手の母たちなんですけど。

もちろん選手もそう。
スタンドには、行進に参加できない
本当にたくさんの部員たちがいます。
その彼らの思いを一身に背負って
スタメンの彼らはこれから闘いに挑みます。


どの選手にも、みんなに、
愛する野球を楽しんで欲しい。
苦しい練習を乗り越えてここまで来た彼ら。
ガンバレ!