いきなりの「便意」だが、術後1週間経って、ようやく便意が(完全ではないが)戻ってきた。グッド!
毎日数回、排便していたものの、「したい」とか「トイレに行きたい」という感覚はなかった。
お腹がグルグル動いて、もしかしたら?とか、そろそろかな?という感じでトイレに行っていた。
出ない時もあるが、便器に座ることで出ることが多かった。
それが、今朝は「行きたい」という感覚があった。
1週間ぶりだ。

便意が戻ったということは、尿意も戻るということだろう。
歩いて体を動かして、骨盤底筋の運動を取り入れる。
チューブを入れるのは、今夜までになったから、何とか自力で排尿できるようにしたい。
今日は、これまでの最高370cc。

しかし、正直なところ、今日は疲れた。
朝からずっと、隣のベッドの70歳くらいのおばあさんと娘二人が、喋りっぱなし。
うるさくて疲れる。
昨日は検査か手術かで、しばらくいなかったが、それ以外は、入院してから毎日だ。
病室を我が家のように、ベッドに寝そべったりしている。
看護士さんや先生の話も、3人で復唱したりして、うるさいうるさい!
こちらは排尿訓練で、集中してトイレで排尿したり、歩いたりして、ヘロヘロ。 昼食後に少し横になって休みたいと思ったが、うるさくて眠れない。
しかたなく、他の階に行ったりしていた。
病気で入院している患者、それも術後の患者が、見舞い客に気を遣わなくてはいけないのはどうか?
先日退院した人の彼氏も、毎日夜来て、面会時間が終わっても病室で話していた。
何回も出入りする度に閉めるカーテンの音が耳障りだった。
すれ違っても挨拶もしない。
患者同士が通路を譲り合っていても、サッサと真ん中を通っていく。
人の病室にお邪魔しているという意識がないんだな。
マナーが悪い人が個室に移るべきか、我慢できない人が個室に移るべきか?
それが問題だ。
隣のおばあさん、ガサガサ荷物を出したりしまったり。
その度にチリチリ鳴る、鞄に付けているだろう鈴の音もやめてほしい。

今日は、入院時に履いていたサンダルを履いて歩いてみた。
こんなに重かったっけ?
足がツッテしまった汗