もぉ~
早朝から勘弁して~(T-T)
ブ~ン
重く低い音が部屋に鳴り響いて、目が覚めた私。
『何?何時?
4時…何の音だったんだ?』
寝ぼけ眼で部屋を見渡すと、黒っぽいグレーの小さい物体を天井に発見!!
『なんか虫おる…』
窓を開けてみた。
出て行かない…(--;)
部屋を暗くして、ライトを窓側に照らし、誘導してみた。
出ていかない…(--;)
違う虫が入ってきたらイヤだから、窓を閉めて、見つめあうこと30分。
天井をウロウロしてはブーンの繰り返し。
飛ぶたびに窓を開けてみたが、出て行かない(--;)
1時間経過。
やっと、壁づたいに降りてきた。
勇気を持って、ティッシュで…
ゲッ!!!
コイツ…この五角形のバディは、カメムシやん( ̄▽ ̄;)
ティッシュ捕獲作戦中止。
刺激を与えると、強烈な匂いにやられてしまう。
カメムシって緑色じゃなかったの?
グレーのカメムシっているの?
九州と関西のカメムシは違うの?
検索…検索…
やっぱカメムシやん(--;)
そうこうしてるうちに、あ~また天井まで上がって行ってしまったのね(T-T)
オヤ…カメムシの撃退方トナ…
フムフム…
①ガムテープ
②ティッシュでフンワリと取って、ビニール袋で密封。
アカン…2つとも誤って刺激してしまう恐れあり。
③ペットボトルに密封。ペットボトルを近づけると、意外と簡単に入っていくので、刺激を与えず捕獲しやすいですよ。
だってさ。
これしかない。
幸いなことに、昨日飲み干したトマトジュースのペットボトルがあるやん。
あとはコイツが天井から降りてきたら、作戦決行だ。
待つこと30分。
やっと降りてきた。
このチャンスを逃したら、スッピンで仕事に行かなくてはいけない(^^;
ペットボトル1号 出動!
恐る恐る、ペットボトルを近づけてみる。
カメムシは嫌がって、全然入らない。
『どこが簡単に入るねん…ウソツキ(--;)』
ペットボトルの飲み口を、カメムシにピタッとかぶせて、逃げ場を封じ込めたら、仕方なく入るんじゃないかな。
やってみよ。
『え~(^_^;)))
ペットボトルの口から、カメムシの足、はみ出るし…かぶせられへんやん(--;)イガイトデカイナ』
あ゙~も゙~
ムリ( ̄▽ ̄;)
山盛りティッシュ2号
出動~
恐い…
緊張で小刻みに震える手で、慎重にフンワリと優しくカメムシを包みこむ。
ビニ-ルで密封し、終了…
なんとか、刺激を与えずに終了することができました。
結局、2時間、カメムシに費やしました。
トホホ(;´д`)

