家に帰ると、母がまだ起きて待ってくれていた。

 


家を出る前に別居婚のアイデアを話していたので、結果が気になって眠れなかったようだ(笑)

 


母はとても喜んでくれて、「おめでとう!」と言ってくれたデレデレ

 

 

 ※マッチングアプリで出会った男と知り合って2ヶ月で別居婚するビックリマークって言う娘を持つねんから、母も大変よな滝汗
















翌日、私にはまずやることがあった。

 

 



そう、Nさんにお付き合いできなくなったことを言わなければならない。

 

 


せっかくお付き合いが始まって喜んでくれていたのに、急に「やっぱりお付き合いできません」と言われるんやからたまったもんじゃない。チーン

(しかも、私もNさんもすでにオーネットの休会手続きをしていた)

 

 


重い気持ちでNさんに仕事が終わった後“今から会えますか?”とLINEを送った。

 



Nさんの家の近くの公園まで来てもらって、本当のことは言わずに(言える訳ない滝汗)ただ“お付き合いできなくなりました”とだけ伝えた。

 



するともちろん理由を聞かれたし、「頑張ってみましょうよ」とこんな私を引き留めようとしてくれた。

 



私は本当に申し訳なくて、いっそキレて殴ってくれたらいいのにと思ったが、Nさんは「わざわざ言いに来てくれてありがとう」と最後の最後まで優しかった。

 



Nさんは本当に素敵な人やった。じゃなかったら一瞬でもお付き合いを申し込まれたときに首を縦に振ることはなかった。

 

 



Nさん、ごめんなさい。



そして、本当にありがとうございました。

 

 

 

 











 

そうして私はオーネットを退会した。

 

 

 

オーネットの活動期間は2か月、使ったお金は20万くらいかな?

 



 

オーネットは本当に“自分次第”で仲人さんのサポートとかは一切ないけど、

私にはそれで十分やったし、担当のアドバイザーの人と仲良くなったらNさんのような素敵な人を教えてもらえたり、スマートくんに私を紹介してくれたように自分を売り込んでもらえることもあるので、他の人も書いてあるように「自分でチャキチャキ活動できる人」にはいいところやと思いましたウインク

 

 

 

 















さてさて、いきなり結婚が決まった9月上旬。

 


この時まだすみちゃんと出会って2か月笑い泣き

 

 

 

 

私はいつすみちゃんが正気に戻って(笑)「やっぱりちょっと考えさせて」と言ってくるか不安やったけど、すみちゃんはそんな私の不安を察知して、私を安心させようと“親兄弟に言ったよ~!”とか“婚姻届とっとこうか?”とか、色々気遣ってくれたデレデレ

 

 


入籍日を11月に決めて、それまでにお互いの家族との食事会や指輪を買ったり、

婚姻届けや戸籍謄本を用意したり、着々と入籍の準備を進めていった。



 








その間も相変わらずデートは楽しかったけど、今までと違うのは“いつかこの楽しい時間が終わるかもしれない”という今まであった不安がなくなり、「これからもずっとすみちゃんとこの楽しい時間が過ごせるんや」という幸せに変わった。

 






39歳の私の誕生日にはサプライズですみちゃんがバースデーケーキを手作りしてくれていたポーン




 

すみちゃんは私の婚活が終わり、私がすみちゃん一本になるとますます私を大事にしてくれるようになった

 

 

 













 

そして2020年11月吉日、



私は宣言通り無事年内に入籍した。



なんでも言うてみるもんやな笑い泣き