「会いたい。」
すみちゃんも同じ気持ちやった。
すみちゃんは私の長文のLINEを読んで
泣いていた(笑)![]()
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泣き止んだ頃を見計らって「いつ会う?」と聞いたら、
「今
」
さすがや(笑)
そうしてすみちゃんと私は2日振りに再会(笑)した。
夜のスタバのテラス席で、
私が送った長文の内容やすみちゃんの子供のことなどを話した。
お店が閉店時間になり、駐車場に停めた車の中でいよいよ私は話を切り出した。
私はこの日の昼間とても冴えていて、2人が幸せになれる方法を思いついた。
私とすみちゃんがお互い一緒にいたいという気持ちなら、"譲り合い"をするしかない。
そうして昼間に考えついた2人が幸せになれる譲り合いのアイデアは、自分でもブッ飛んでるなと思ったので、まず、
「めっちゃ引くと思うけど」
と前置きをしてから私はこう言った。
「すみちゃんの子供が傷つかんように、今まで通り生活は何も変えんとこう。
でも、私もすみちゃんと付き合って、もしこの先すみちゃんが若い子がいいと捨てられたらセーフティネットがない。
だから、
籍だけ入れて」
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自分で言っといてなんやけど、
えげつないよな![]()
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私が考えた2人が幸せに一緒におれる方法は
「別居婚」やった。
それやったら私も安心、すみちゃんも子供にバレずに傷つけずに済む![]()
※すみちゃん家には時々子供が泊まりに来る。
正直、付き合ってもないのにいきなり"籍入れる"話をされるんやから絶対ひくやろなと思ったし、
百歩譲って前向きに「考える」とか言うんかな?とドキドキしていたら、
すみちゃんは「ちょっと待ってな」と10秒くらい考えた後、こう言った。
「わかった。」
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え?
今、わかったって言った?![]()
10秒くらいしか経ってへんけど?
私が言った日本語の意味わかってる?
Meg「え?ホンマに?」
すみ「うん」
提案した私が逆に"あなた正気ですか?"と言わんばかりに私はすみちゃんに確認した。
すみちゃんは今日ここに来た時点で"私とずっと一緒にいる"と言う覚悟を決めて来ていた。
だから、私の提案はお互いの条件の譲り合いとしてナイスなアイデアやったようや![]()
すみちゃんにとったら、
子供も傷つけんでええしMegとも一緒におれる
と、救われた気持ちやったらしい![]()
こうして私たちは
交際0日で婚約した。