9月に入って、私はもうすぐ決断の日が来るかもしれないと憂鬱な気分やった。

と同時に不安でもあった。

 



すみちゃんとは先がないような気がするし、Nさんとももしうまくいかなかったら振出しに戻るやし。

 

 





ええーーーい!!

もうなるようにしかならん!!チーンチーン

 

 







 

そしてNさんとあのドライブデートの後、約束通りまた食事に行くことになった。

 





いつも通りおいしいお店を予約してくれて(もちろん個室グッ)、だんだん会話の内容も結婚を匂わせるような会話になってきていた。

 



これはもう近いかもしれない。。」と思った矢先、お店を出て駅まで送ってくれようとして信号待ちをしていた時に突然、

 

 











「Megさん、お付き合いしてくれますか?」

 

 

 

 












ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンピャーーーー!!!!











そうやんな。そらそうやわ。

 

 

 

覚悟はしていたものの実際にやっぱりその瞬間がきてしまうと心臓がドキーーーーーーッ!!ってするね滝汗滝汗

 

 

 














 

私は何も言わず首を縦に振った。

 














 

するとNさんは、


「えっ!?本当に?いいんですか??」

 

とびっくりしていたけど、

満面の笑みでありがとう!!」と嬉しそうだった。

 

 

 

 




 

私は、

 

 

 













私は、、、、

 

 

 















複雑やった。

 

 

 

















これからこの人とお付き合いして、もっとこの人のことを知っていって、順調にいけば結婚するかもしれんの??

 

 



それやのにこんな気持ちなん?

 

 

 












Nさんと別れた後、NさんからLINEがきた。

 

 






「今日はありがとう。

 

 

お付き合い出来て幸せです!

 

 

 















幸せ。。。

 

 








私が首を縦に振ったのは「幸せに生きる」という自分のモットーにあってるのか?

 

 


これからNさんがいっぱい幸せをくれるのだろうか?

 

 

 














とにかく、賽は投げられた。

 





明日、すみちゃんと会う約束をしている。

 

 



この日の日記にはこう書いてある。

 




 

決着をつける時が来た。

 

すみちゃんはどうでるのか。

 

明日の今頃には答えはでてる。

 

もう覚悟はできてる。くるならこい。