琵琶湖に行った翌日、私はニコちゃんとのドライブデートに行った。

 



 

Nさんと同じく家の最寄り駅まで迎えに来てくれたが、目的地を決めてなかったのでしばらく車の中で会議となった。


ニコちゃんは一緒に考えるタイプなんやなウインク

 


なかなか行き先が決まらなかったので、とりあえず車を走らせて気の向くまま途中でよさそうなお店に入ってランチにしたナイフとフォーク



 

その後、人気のスイーツのお店までドライブしてスイーツを食べたが、食べ終わるともうやることがなくて時間が過ぎるのが長く感じたし昨日の疲れもあって、早々に送ってもらうことにしたあせる

 

 



ニコちゃんは本当に穏やかでやさしい人なんやけど「やっぱりなんか違う」と、

Nさんとニコちゃんを比べてみるとニコちゃんではないなと思ったので、その日の夜に丁寧にお断りのメッセージを送った。




 

 

やっぱりゼロさんと同じで、初めに「何も感じない」のは何度会っても「何も感じない」のだ。真顔

 

 













 

これで残るはNさん一人となった。

 

 




こないだのドライブデートで1日一緒に過ごしたし、次のデートでそろそろ何か進展があるかもしれないと心構えをしていた。

 



もし、Nさんに交際を申し込まれたらどうするか?

 

 

そんなことも考えておかなくてはいけない。

 

 

 











決断の時が迫る中、限られた時間になるかもしれないとわかっていながらもすみちゃんとの楽しいデートはやめられなかった。

 

 




次はハンバーグを作ろう!!と約束していたが、2人ともその日が待ちきれなくて「もう今日しよか?デレデレと約束の日を前倒しにするくらい楽しみで仕方なかった。

 

 








結婚生活経験者のすみちゃんは、

 


「結婚はしてみないとわからん」


「そして、一緒にいて気ィ使わんで、一緒に譲り合いながら歩んでいけることが大事」

 

と言っていた。

 



 

また、「俺が未婚で子供おらんかったらMegと結婚してる」とも言っていた。

 

 


それは、現実にはそうでないから結婚できないということを伝えているんやなと、

残酷なことを言わはるなと思ったチーン

 






本当に今は結婚する気がないんやなぁ。

気持ちは変わらんか。期待してもムダか。

 

それじゃあ私が夢をあきらめるか、

 

もしくはもうすみちゃんとはいつ終わりがきてもしょうがないと覚悟しておくか。

 

 

 






 

 

そうして季節は9月に入った。