オーネットの登録は自分のプロフィールや希望条件を登録することから始まった。

 

 


学歴や職業、収入、家族構成や趣味などいろんな項目があって、自分を客観的にみるとこんなんなんやなーと自分のスペックを改めてみることが新鮮だったちゅー

 


 

私のスペックは取り立てていいお嬢さんでもないし、バリキャリでもないし、ごくごく普通の一般人で顔も取り立てて美人でもない。




 

それに私には「年齢」という大きなハンディがあった。

 

男性が結婚相手を探すのに、この「年齢」というのは学歴より職業より顔より、女性の大きな判定ポイントであることは間違いない。

 

 



でもさ、どれだけ努力したって年齢を若返らせることなんかできへんもん!

 

 

 

 

私という人間の価値を見て、「年齢は希望より上やけど、この人がいい!」って思ってもらえるようにすればいいんやルンルン

 

 

 

・・・と楽観的な私に対し、私の軍師(婚活10段)は、

 

 

「厳しいこと言うようやけど、MEGの年齢ではホンマ厳しいし、相手もかなり年上になること覚悟しときや」

 

 


と厳しめに喝をいれられた。

 


 

と同時に「でも申し込みは少ないやろうけど、会ってしまえば気に入ってもらえそうやから、会うまでが勝負やなキラキラと、励ましにも聞こえるアメを一応与えてくれる(笑)

 

 

 


登録用の写真も軍師に見てもらい、「この田舎っぽさが男を安心させるな!ええやん!」と写真は合格をいただいた。もっと素直な褒め方はないんか。

 



しかし、自己PR文で初めに自分で考えたものを軍師に添削してもらったところ、

 



「ちゃうねん、こっちが知りたいのは①なんで今まで結婚してないのか、と、②自分と結婚したらどんなメリットがあるかが知りたいねん!」とやり直しを食らった笑い泣き

 



いや、ホンマ結婚相談所で活動してた男性の意見を直で聞けるなんて、私めっちゃ恵まれてるよな?そしてアドバイスが的確過ぎるキラキラ

 

 




そうして私は自己PRを書き直した。




 

*今まで自分の趣味を楽しんできたこと


*でもこれからは家族のために良妻賢母を目指したいということ


*英語が得意なので海外旅行を一緒に楽しみたいこと


*今料理教室に行っているのでその料理も楽しんでくれたら嬉しいということ

 






文字数ピッタリで仕上げたったわ真顔



 

これにはさすがの先生も、「完璧やキラキラとお墨付きをいただいた♥

 

 

 




でも、この時も私は先生陥落大作戦のトラップを仕掛けていたニヒヒ

 

 

自己紹介文の最後に「ここで運命の人に出会えると信じてます」と入れたのだが、

実はこれは先生が私と出会った時のアプリの自己紹介に入れていたのだ。

 

自分が昔入れた締めの文句を見て何も思わないはずがないニヤニヤ

 



(日々の作戦は功を奏しているようで、先生は全然人が変わってしまったようだった)




 








オーネットでは自分の情報登録ももちろんですが、こちらもお相手の希望条件というのを設定しないといけない。

 

 





条件。

 



マッチングアプリでこれまでもマッチしたい人の条件設定はもちろんあった。

 

年齢や学歴や年収、容姿や趣味、婚姻歴など。

 


理想“っていうのはもちろん私にだってある。

 


昔から「こんな人が彼氏やったらなー♥」とか、「結婚するならこんな人がいいな―♥」とか。

 


具体的に考えるのがいいと聞いたこともあるし、日記に思いつくだけそれらを並べてみたこともあった。

 



でも、ある人のブログで、「オバハンがそんな選べる立場か!①生きてる②男③人間でええ!!」というのを見て「それはストライクゾーンが広くてええな」と思っていたくらいなので、正直あんまり「何歳まで!年収はこのくらい!」とかいうのが全くなかった。

 



 

なので、私の場合は

 


①  年齢は50歳まで


②  高卒以上(この時代に中卒で一生懸命働いてきました!っていう人はおらんやろうと)


③  年収500万以上(この年で正社員やったらそれくらいはあるやろうと)


④  バツあり可(むしろバツありのほうが結婚とは何ぞやを知っているので頼れると思ったし、先生もバツありを推していた→自分擁護やん)



 

って感じで登録をしたら、オーネットの担当者のかたに、「それやったら結構当たりますね」と言われ、「じゃあバツありでも子なしにしてもっと絞りましょう。わざわざ地雷を抱え込むことないですしね」と言われ、子なしを追加された。

 

 




今やから言えるけど、“子あり”でも素敵な人は沢山いますよ!



そらなかなか“子あり”は試練があるし、自分がどうしてもその条件が嫌なら省くべきやけど、やっぱり最後はその人の人間性やと私は思う。



子ありの試練を一緒に乗り越えていける人やから、私は最終的に子ありのだんなさんと結婚したし。

 

だからせっかく素敵な人がいるのに、わざわざ子なしを追加するのはもったいないなーと個人的には思うわけです。

 

 


色々あるけどな(笑)

 

 



そんなこんなでオーネットの登録完了の準備が整って、申し込み期限が過ぎていたオプションのプロフィール掲示板(みんなが見れて申し込みができる)も担当者にゴリ押しして何とか7月から載せてもらえるように手配して、あとは登録完了通知を待つのみルンルン

 

 


あ、そういえばそろそろマッチングアプリもやめないと!


最後にあの同い年の子と会って退会するか!

 

 

 

 













 

 






赤い糸はもうすぐそこまで来ていた。