「人の価値とはその人が得たものではなく与えたもので測られる」
これはアルベルト・アインシュタインさんの言葉だそうで、この婚活中に自分の価値ってなんなんやろう?と考えた時に出会った言葉です。
魅力的な人とはどういうところが魅力的なのか、一緒にいたいと思われる人とはどういう人なのか、色々自分なりに考えていました。
そして、何気なくyoutube を見ていた時に「Give and take」という本のタイトルをみて、Give が先にきてるなーって、当たり前のことやけどふっと思ったんです。
Take and give じゃない。
どんな功績者や成功者だって、自分だけのためにその成功を独り占めしてたら誰の役にも立たない、ただのおっさんや。
誰かのために役に立ってこそ初めてその人の功績や努力に感謝し、その人の人間の価値が上がる。
人と向き合ったときに見せる誠意とか愛情とか友情とかがあって、その人たちが自分の価値を決めてくれる。
だから私も、まずはGiveができる人でありたいと思いました。
そんなたいそうなことはできないけど、このネアカな性格で「一緒にいて楽しい」「元気が出る」と思ってもらえれば、私という人間の価値をちゃんと見てくれる人がいると信じていました。
そして私も、「私や他の人にどのように自分が持っているものを与えているか」をその人の価値として見極めようと思いました。
婚活においては綺麗ごとでは済まされない、生活していくために必要なお金のことももちろん大事やし、学歴や見た目、年齢、婚姻歴など人それぞれ譲れない条件があると思います。
それはそれでもちろん大事にするべきやと思うし、私がこんな性格やからってことで条件より人間性を重視していたということがお伝えできれば幸いです。