20歳の時に結婚するかどうかの選択が一度あったものの、その時は色々あって結婚せず、その後はお付き合いする人ができても1年持たず、次第にお付き合いする人すらいなくなって自分の趣味ややりたいことを楽しんできた私。
また、なかなか治らない持病もあっていつしか結婚というのをあきらめていました。
でも、私にとって”家族“が人生においてとても大事なものやから自分の家族が本当に欲しかった。
だから結婚できない状態であることが本当につらかった。
そんな私に転機が訪れたのは2019年9月。
ひょんなことから私の持病に詳しい先生を見つけて、その先生に会いにはるばる遠くの病院に行ったおかげで、年末にはもう長年苦しんできた持病はすっかり治っていた。
これはもう2度目の人生を与えて頂いたという気持ちで、「結婚できるかもしれない」と一念発起し、2020年1月の終わり頃からいよいよ婚活を始めたわけであります。
持病がなかなか治らず、治す術もわからず、ただ諦めの日々だったけど、それでもなんとかしたいと希望をもって色々調べていたことが新しいスタートを切れるようになった大きな転機への入り口だったと思います。
まさに「人生切り開いたった!!」というカンジです。
病気になったこともこじつけかもしれないけど、だんなさんに出会うまでほかの人と出会わないようにそうなっていたのかもしれないし、そろそろ出会っていい時期だからとその先生に出会えて病気を治してもらえたのかもしれない。
その後も、だんなさんと出会うまでにはまだまだ修行をして、ちゃんと「結婚とは何か」を理解できてからようやくその時期が来るべくしてきたんだなぁと、よくいうけど「すべてのことには意味がある」って本当だなぁと改めて実感しました。
婚活を始めたころ、年齢のこともあって「もっと早くに婚活できてたらなぁ~」と友人に話したところ、「じゃあこれまで一人で自由でいたからこそ経験できた楽しいことや出会えた人達がMegの人生になくてもよかった?」といわれて
「そんなんゼッタイ嫌や」と思った。
それに、もっと早かったら今のだんなさんはまだ前の奥さんと離婚してないので(笑)、やっぱりなるべくしてなっていたんだなぁと思っています。
みんな婚活を始めるキッカケってあると思います。
それは来るべくしてきた自分のタイミングでありちゃんと意味があるものなので、見逃さず、自然にそのタイミングに乗ればいいだけ。遅すぎることも早すぎることもない。
。。。知らんけど。
