
とってもお天気の良い一日

奈良から国道308コース。
国道と言っても、別名 酷道と呼ばれる狭き山路です

暗峠とも言われる昔の国道で、奈良から東大阪へ抜けれる道なのですが、それはそれは狭く、すごい傾斜の激しさといったらすごいんですー

対向車が来たら、どーしたらいーの⁉ていう感じで、間違っても自分の運転では挑めません(笑)
しかしながら、そんな国道308。
とっても素敵なのです。
途中、棚田があったり、石畳があったりと自然の中をくぐり抜けてゆくのですが、沢山のハイキングコースもあり歩いてる方も結構見かけます。
(私も去年歩きましたよ!)
そんな山道の途中、とっても素敵な山小屋が目に止まりました

思わず車を停めて、偵察へ

中には貼り紙が、、、
パン屋さんなの???
とっても興味深く、隣が住居らしかったので、
『すいませ~ん。』と声をかけてみると赤ちゃんを抱っこした店主さんが出てきてくれました

とっても雰囲気のいい店主さん

元々、空いていた土地に 家具職人の旦那さまが建てられた小屋と住居で
今は出産されたばかりでお休み中ですが、土日のみパン屋さんを営業されてるようで、すぐ隣にはこれまた手作りの窯もありました

とっても、素敵~
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif)
また、9月になればパンを買いに行きたいな

そこから少し走ったところに
lacky gardenがあります。
スリランカのカレー屋さんです。
とってものんびり景色が良いところで
10年以上前に一度来たんですが、今はもう一つ山手に 小屋が建ち、羊が放し飼いになって、ギャラリーも出来ていました

小屋の中も素敵です。
注文したのは、豆カレーとポークカレー。
の~んび~り、ゆっく~り自然の中でのランチはとても楽しかったです

お腹もいっぱいになったところで、
八尾の珈琲やさんに向けて峠を越えます

ちょっと変わったマスターがいるらしく、一杯1200円のコーヒーから78000円のコーヒーまである、他にはない珈琲店です。
マイセンの18万円の器に入った苦味の超ストロングという名の1200円の珈琲を注文。
珈琲というより、濃厚なエキス。
ワインのように ちびちび嗜んでみる。
苦味はあるけど、嫌な苦味はなく、
マスターお手製チーズケーキとの相性はバッチリでした

何でか?マスターに気に入ってもらってご馳走になっちゃいました(笑)
こちらもマイセンの高価なお皿
しばらくしたら、また『あんたな、ほんまにな感じがいいからな、一緒にコーヒー飲もう!おっちゃんな1日20杯飲むからな、ちょうどその時間やからな一緒にコーヒー飲もう!』
て言ってブルーマウンテンをご馳走に。。
これまた、高価なマイセンで。
この器が超素敵でした。
とても素敵な器に感動していたら、
『おっちゃんとこな、500万円のマイセンあるんやで!』とマイセンの図鑑を見せてもらう。
図鑑にまで載ってる世界に一つというマイセンの逸品があるらしい。
『それ見たい~!』と言ったら、
おっちゃんが持ってきてくれた

そして、ちびちび飲んでた1200円のコーヒーをそれに移し替えて、
『これで飲み!』と気前よく差し出してくれました~

すご~い

飲むとき、手がプルプル。。。
個性的なマスター。
色んな意味ですごい勉強なりました。
滞在時間 2時間半、おっちゃんずっと喋り続けてました。。
あなたの生き様 見せてもらいましたよ。
『おっちゃんな、来てくれた人にな
あ~来て良かったなぁって、喜んで帰って欲しいねん!』
て言ってたとき、私とこの人一緒やぁ~て思えました。
おっちゃん…エネルギー使って、一生懸命ありがとねー

土曜日のせやねん!に12時から出るみたいです(笑)
病気してから初めてのお出かけ。
濃厚な一日

やっぱり外に出かけれる事が嬉しくって、自然の中が気持ち良くって、
人と出逢う事がまた楽しいものだと
感じれた一日でした

連れて行ってくれた 相方はんに感謝です
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif)









