恥ずかしながら、つい最近知りました。

Thee Michelle Gun Elephantというバンドがこんなにかっこいいということを。

今まで名前を聞いたことはあったし、曲もテレビで耳にしたことはあったんだろうけど、

しっかり聴いたことはなかった。


最近高橋優さんが大好きで、その影響でラジオのSOLを聴くようになって、

そのサイトで目にしたのがThe Birthdayのチバさんのこと。

気になってYou Tubeで検索してって、チバさんの声に引き込まれて。


そしてミッシェルにたどり着いて衝撃を受けた。かっこいい。

ロックってろくに聴いたこともないくせに、ただうるさいだけだと思ってた。

でもミッシェルの色んな曲を聴いて、ライブ映像を観て、

ロックってかっこいいものなんだって全身で感じた。

アベさんのギターがものすごくかっこよくて、音はもちろんその立ち姿や視線や声までかっこよくて。

もう亡くなってしまったことを知り、なんとも言えない気持ちになった。

こんなにすごい人をずっと応援してきて、大好きだった人たちにとって、

アベさんの訃報は一体どれだけつらいものだったろう。

もっと早くにミッシェルを知っていたかったけど、今でよかったとも思う。

きっと耐えられなかった。




ミッシェルのライブ映像はどれもかっこ良くてドキドキするけど、

このMステの映像はテレビ収録なのに異様な盛り上がりで、

チバさんのタンバリン叩く姿も異様にかっこよくて、好きなので貼っておきます。






好きなものが少しずつ増えていく。幸せなことだなぁ。

ミッシェルを聴いて、夢に向かっての勉強をがんばろうと改めて思えた。

4月から学校にも通い始めたけど、学校以外での頑張り・積み重ねが大切なんだからしっかりやろう。

しっかり実力つけるために、10年先を見越して、今から腰を据えて勉強しよう。

仕事はいつやめようか…。とりあえずあと1年は今の仕事のままでもいける。

これから職場でモチベーションが下がるようなできことがあったら、

ミッシェルを聴いて気持ちを高めようと思う。

良い音楽は色褪せない。私もそんなかっこいい生き方をしたい。

高橋優さんのNYでの最後の路上ライブを振り返ります。


広場のようなところでスタンバイする優さん。


ここで、プロデューサーの箭内さんからの提案で、即興曲を披露してくれることになりました!



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というわけで、ここでの一曲目はタイトルのない、生まれたての曲でした。



優さんがNYで唄って感じたことを、率直な言葉で、感じたままの音で、唄ってくれました。



かっこよかったです。唄の内容は、秘密にしておきます。あの時に優さんが感じてできた唄だから、



あのとき聴いた私が、時間が経った今、内容を口にするのは、なんだか申し訳ないような気がするからです。



唄い終わると、どこからともなく聴いていた方が拍手や声援を送ってくれていました。



このときはまだ、まばらでしたが、それは嵐の前の静けさでもありました。


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そして、2曲目は「8月6日」。このときはもう明らかに、優さんのお客さんとして何人かのNYの方が



すぐそばで歌に耳を傾けていました。優さんももう現地に住んでいる少年かのようにその場に溶け込んで、



日本語の歌を当たり前のように唄っていました。



優さんの歌の力に引き寄せられるように、少しずつお客さんが増えていく様子が見えました。



なんだかもう、自分が観ているのは優さんにとってすごく大きな意味を持つ瞬間なんじゃないかと思うと、



身動きができませんでした。ただでさえ優さんの唄声に聴き惚れてどうしようもなかったのに。



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3曲目は、待ちに待った「駱駝」でした。本当に心の底から、どうしても聴きたかったので、始まった瞬間



ものすごく嬉しかったです。こんなに幸せを感じた午前4時台は私の人生で初めてでした。



駱駝を唄う優さんは、生き生きしてて、キラキラしてて、伝えたいっていう気持ちが体中から溢れ出ていて、



それはきっと言葉が通じなくても、聴いていたお客さんに伝わっていました。



お客さんが、とってもリラックスした素敵な笑顔で聴いていたから。



気がつけばひとだかりはさらに大きくなってました。曲が終わると、さっきより断然大きな拍手と歓声が。



このときの感動を表す言葉はまだ見つけられてません。とにかくドキドキしていました。


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そしてついに、最後の曲になります。ここでもやはり英語での自己紹介。



観ていた人たちからは温かすぎる拍手が起こります。



みんな優さんの歌をもっと聴きたくて、楽しみにしているように見えました。



世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う。そう言って、唄い始めました。



「福笑い」。



ほんとに楽しそうに嬉しそうに唄う優さんと、優さんの奏でる音にあわせて自由にリズムをとるお客さんたち。



カメラが優さんを映したり、お客さんを映したりするのですが、お客さんを映すたびに、人数が増えているのが



感動的でした。加えて、観ている人がみんないい笑顔を浮かべて聴いてるんです。



そして、曲の後半で優さんがギターなしでアカペラで唄う部分が終わり、再びギターを弾きながら



唄いだすと、なんとお客さんから手拍子が起こったのです!!鳥肌が立ちました。みんなほんとに楽しそうに、



リズムをとりながら笑顔で手拍子しながら聴いてくれてて、ほんとにほんとに嬉しかった。



優さんもさらに笑顔が全開になってた。



優さんも、NYの人たちも、私も、この瞬間に立ち会った全ての人が、きっとこの日一番の笑顔でした。



言葉の壁を通り越して、笑顔がうつった瞬間を見ました。



言葉の壁があるのは事実でも、理屈ではないところで確かに通じ合えた瞬間を見ました。



唄い終えると、大歓声と拍手に包まれた優さんは、飾り気のないありのままの笑顔で



”thank you so much” と何回も言って、感謝の気持ちを伝えていました。



NYのお客さんは日本語で「アリガトウ」 と応えてくれる人もいました。



優さんがカメラに向かって日本で観ている私たちに語りかけてくれている間も、



お客さんは興奮さめやらぬ様子でその場に留まっていました。



もっと聴いていたい、きっとそんな気持ちからじゃないかと思います。よくわかります、その気持ち。



その後、優さんは聴いてくれていた人たちと力強く握手してまわっていました。



みんな口々に、よかった、素晴らしかった、って言ってるのが聞こえました。



こうして、NYでの路上ライブはみんなの笑顔とともに終わりを迎えたのです。


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どんな言葉でこのNYライブの感想を締めくくろうか考えましたが、どんな言葉でも締められないくらい、



私の中でこのライブ中継は今もあの瞬間と繋がったままでいます。



高橋優さんをさらに大好きになったし、もっともっと優さんの歌を聴きたくなりました。



笑顔の力、歌の力、そして何よりも、伝えたいことを伝えることができるという優さんの力に圧倒されました。



言葉で伝えること、私はいつまでたっても苦手なままです。



きっと優さんも、得意というよりはむしろ、伝えたいことがあるからそれがきちんと伝わるように、



日々努力をしている人なのではないかと思います。



伝えたいっていう気持ちを、諦めないで、妥協しないで、自分に嘘をつかないで、持ち続けられる強さ。



伝えることが苦手な私に足りないのは、伝えたいっていう気持ちなんだって気付かされました。



「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」。



優さん、素晴らしすぎる時間をどうもありがとう!!!

前回に引き続き、日本時間2月26日(土)午前2時からの高橋優さんのNY路上ライブについて、


書いていきます。


1回目の路上ライブが終わると、次は午前4時から2回目の路上ライブがある予定でした。


何しながら待とうかなーと、始めたばかりのツイッターで同じく優さんのUstを観ている方々と


感想をつぶやきあっていました。


しばらくすると、優さんの意向で、午前4時の前にももう一回路上で唄って、Ustも放送するとのツイートが!


Ustで観てくれてる人を待たせたくなくて、ご自分ももっと唄っていたくて、とのこと。


なんて優しい人なんだろう。


でも残念ながら、機材の調子が悪かったためにUstでは中継できず、幻のライブとなりました。


それでもマネージャーさんが唄っている優さんの写真をUPしてくれたりして、


こんなハプニングも想像力をかきたてられていいかな、なんて思いました。何より優さんの気持ちだけで


十分幸せな気分にさせてもらったので、次のライブへの楽しみもよりいっそう増して、待つことができました。


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次にUstが映ったのは、移動中の車内。道が渋滞してるとのことで、なんと、次の路上ライブの会場に


着くまでの間、「映ってるならここでもやっちゃおうか」という粋な優さんの計らいで、まさかの車内ライブが


突然始まったのです。これにはびっくりしました。車の中なんかで唄ってくれるんですか!?って


叫びたい気分でした。始める前に、みんな何が聴きたいかな、って優さんが言ったとたん、Ust観てた人が


私も含めいっせいにツイートで聴きたい曲をつぶやきます。私は駱駝をリクエスト。駱駝多かったなぁ。


ほんとに名曲です。


「狭いっ」て笑いながらなんとかギターを抱え、そんな優さんをマネージャーさんがどうにか後ろ向きに


カメラを構えて映し出す。車内のどたばたしてる感じと、その場のノリでライブを始めるという事態に


みんながわくわくしてる感じがリアルに伝わってきて、ドキドキしながら待ってた。


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そして車内ライブで優さんが1曲目に選んだのは、「風前の灯」。

車の中という絶対にここでしかありえない状況、そして聴く側として心の準備ができてないときに始まった


ということもあって、もうとにかくドキドキして楽しかった!よかった!


始まってしばらくして、優さんが歌詞忘れたーって言いながら笑って鼻歌でごまかすところも観れて、


ほんとにほんとに楽しかったなぁ。唄い終わったあと、優さんは「酔うー!!」って叫んでました(笑)


後ろを向いて頑張ってたマネージャーさんは、本気でギブアップしてました(笑)体を張って頑張ってくれる


優さんとマネージャーさんに、感謝の気持ちが溢れた午前4時ごろでした。


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車内ライブの2曲目は、「こどものうた」。このときのこどものうたは、いつもと違うゆっくりな唄い方で、


なんだか大人っぽいというか、シックというか、うまい表現ができないけど、とにかく抜群にかっこよかったです。


いつものももちろん好きだけど、改めてドキッとするようなこどものうたを唄いあげてくれました。


唄い終わるとちょうど路上ライブをする場所に着いたようで、ここでいったんUstは途切れます。


こどものうたの車内ライブVer.は、しばらく私の心をとらえて離しませんでした。

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車の中でも、優さんは本気で気持ちをたっぷり込めて唄ってくれました。


優さんの曲にこんなにも惹きつけらるのは、声や歌詞やメロディがいいのはもちろんのことですが、


なによりもそれらを作り出して唄う優さん本人が、めっちゃいい人間だからだと気付いた車内ライブでした。


それはもう前からうすうす気付いていたことではありましたが、確信した瞬間でした。


眠気なんて完全に吹き飛んで、代わりに出てきた食欲をツイッター上でUst観てたみなさんと


分かち合いながら、最後の路上ライブを待ちます。



またしても長くなってしまったので、最後の路上ライブはまた次回、振り返ります!