一度は見てみたいと思っていたヴェルサイユ宮殿。

夏のバカンスシーズンはヨーロッパ中から観光客が来るらしく、

混み合うとは聞いていたので、個人で行って長時間チケットを買うために

待つのは嫌だなと思い、ツアーに申し込みました。

パリからのバス送迎付きです。


行ってビックリ!! 駐車場にはすでにバスがディズニーランド並みに並び・・・・・


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チケットを求める人の行列がどこまでも続き、「やっぱりツアーにして良かったラブラブ」と

思ったのも束の間・・・・・・


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ツアー客でさえ、入るのに待たなければならず、本当に大変でしたあせる

係員でさえ、収集つかなくなり仕事を放棄してしばらくその場からいなくなっちゃうし


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ガイドさん曰く、火曜はルーブル美術館が休館のため、

観光客がヴェルサイユ宮殿に集まるそうです。

フランス革命の時は、民衆がパンを求めてパリから歩いてヴェルサイユまで来ましたが

「この時期、火曜は革命が起こったみたいに大混雑なんですよ~。」と

ガイドさんが上手いこと言ってました。


やっと中に入ると、ベルトコンベアーみたいに人に押されながら進む感じで

情緒もへったくれもなく、とにかく来た証にしっかり写真だけは納めてきました。


でも鏡の間に入ったとたん、ここをマリー・アントワネットが通ったのかと思うと

ゾクゾクしました。やっぱり、凄い場所ですアップ


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きらびやかすぎて、民衆が怒るのも無理ないと思います汗

お庭もどこまでも続いていて、とても時間がなかったので

窓から楽しみました。


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感動したのは、ショップに日本語のヴェルサイユの薔薇の漫画が

置いてあったことです!! 日本の漫画って凄い音譜

リアルタイムじゃないけど、ヴェルサイユに来たらこの曲が頭の中を流れましたおんぷ

ベルばらのテーマ曲

http://www.youtube.com/watch?v=yRqMGqa2hW0&feature=related


※これから行く方へ

夏のバカンス時期は本当に混み合うのでツアーだろうが個人だろうが

並びます!でも火曜日を避けたり、午前中に行けば少しはマシだそうです。