パリのメトロはストがない限り、本当に便利な足です。

ちょっと暗い通路や無人駅も多いので、慣れるまで恐る恐る

緊張しながら乗ってましたが、それも慣れてくるとだんだん楽しくなってきます音譜


パリの地下鉄の楽しみその①・・・駅のデザインが全部違うラブラブ

オサレです。いちいちオサレ。全部写真を撮りたかったけど、こんなホームで

写真撮ってる人は皆無だったんで、一人の時にササッと撮りました。


パリの地下鉄の楽しみその②・・・地下鉄の中にいるパリジェンヌ音譜

モデルさんみたいな可愛い人やパリジェンヌの服装を思わずチェック。

さらっとシンプルな服装を着こなしていて、目の保養になりました。

思わず、「何この人めちゃ可愛い・・・」ってぶつぶつ日本語で独り言を言ってしまったので

なんだこの人ときっと思われたと思います。


パリの地下鉄の楽しみその③・・・生演奏のクラシック演奏音譜

さすが芸術の都パリ。おそらく音楽を学んでる学生らしい若者がシャトレ駅の構内で

生演奏音譜こんな真近でクラシック聴けるなんて感激アップ

学生とはいえ、ものすごい上手。運が良ければ遭遇出来るかも。


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でも、もちろん適度な緊張感と警戒心は絶対に必要。

高価なものを持ってることを見せないようにしたり、夜は乗らないように

したり、スリに合わないオーラを出したり。

日本の地下鉄みたいに居眠りするなんてとんでもございません。


うまくメトロを使いこなしてパリ中を回れるようになりたいな音譜

パリ旅行記ダラダラ書いたら、2か月かかってますね。。

ほんの2か月前の旅行なのになんだかずい分前の記憶みたいになってしまったあせる


ヴェルサイユに行った次の日はShopping Dayラブラブと決めていたので

朝食を食べた後、地下鉄でさっそく外出。

毎日メトロに乗ってると、パリの地下鉄にもだいぶ慣れてきます。乗り換えして目指すは

ギャラリーラファイエット。メトロ7号線のジョセ・ダンタン・ラ・ファイエット駅を降りると目の前に出ます。

近くのH&Mに行ったり、ラファイエットに行ったり、周辺でゆっくりお買いもの楽しみました。

2007年に来た時は1ユーロ=170円くらいだったのに、この時は102円。

円高でかなり安く買い物出来ましたラブラブ



なんだかもう買い物には満足してしまったので、ランチを買って歩いてチュイルリー公園で

食べることにしました。

一人旅だと食事の時は、寂しく感じてしまうのでお店に入るのもちょっと

考えてしまいます。その点、公園なら寂しくないビックリマーク人もたくさんいるし、こんな移動遊園地もあります。
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サンドイッチとジュースとフルーツだけのシンプルなランチだけど

こんな景色の中で食べると格別アップこの公園はルーブル美術館のお隣にあって

皆ベンチでお昼寝したり、食事したり、おしゃべりしたり。人間観察好きな私には

たまらない場所でした音譜


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こんな緑のベンチがたくさんあって、本当にお勧めな公園です。

遠くには凱旋門とコンコルド広場のアラベスクも見えてますますね~


晴れた空、気持ち良い風。幸せってこういうことをいうんだなあと

一人かみしめながら本当にリラックス出来ました。

ご飯食べたら、眠くなってしまい30分ほどここで昼寝してしまいました。

買った荷物だけは取られないようにしっかり腕に抱えながら

一度は見てみたいと思っていたヴェルサイユ宮殿。

夏のバカンスシーズンはヨーロッパ中から観光客が来るらしく、

混み合うとは聞いていたので、個人で行って長時間チケットを買うために

待つのは嫌だなと思い、ツアーに申し込みました。

パリからのバス送迎付きです。


行ってビックリ!! 駐車場にはすでにバスがディズニーランド並みに並び・・・・・


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チケットを求める人の行列がどこまでも続き、「やっぱりツアーにして良かったラブラブ」と

思ったのも束の間・・・・・・


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ツアー客でさえ、入るのに待たなければならず、本当に大変でしたあせる

係員でさえ、収集つかなくなり仕事を放棄してしばらくその場からいなくなっちゃうし


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ガイドさん曰く、火曜はルーブル美術館が休館のため、

観光客がヴェルサイユ宮殿に集まるそうです。

フランス革命の時は、民衆がパンを求めてパリから歩いてヴェルサイユまで来ましたが

「この時期、火曜は革命が起こったみたいに大混雑なんですよ~。」と

ガイドさんが上手いこと言ってました。


やっと中に入ると、ベルトコンベアーみたいに人に押されながら進む感じで

情緒もへったくれもなく、とにかく来た証にしっかり写真だけは納めてきました。


でも鏡の間に入ったとたん、ここをマリー・アントワネットが通ったのかと思うと

ゾクゾクしました。やっぱり、凄い場所ですアップ


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きらびやかすぎて、民衆が怒るのも無理ないと思います汗

お庭もどこまでも続いていて、とても時間がなかったので

窓から楽しみました。


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感動したのは、ショップに日本語のヴェルサイユの薔薇の漫画が

置いてあったことです!! 日本の漫画って凄い音譜

リアルタイムじゃないけど、ヴェルサイユに来たらこの曲が頭の中を流れましたおんぷ

ベルばらのテーマ曲

http://www.youtube.com/watch?v=yRqMGqa2hW0&feature=related


※これから行く方へ

夏のバカンス時期は本当に混み合うのでツアーだろうが個人だろうが

並びます!でも火曜日を避けたり、午前中に行けば少しはマシだそうです。