ブログ訪問ありがとうございます爆笑

いろいろ感じたこと、思ったことを…


他教室の発表会に年に数回伺わせて頂くのですが、知らなかった曲を知れたり、曲の表現の違いを勉強出来たりするとても貴重な機会ですルンルン




先生の姿をしている友人をニヤニヤしながら見るのも楽しいのですがね(笑)


発表会を聴くと、「教室のカラー」「先生の求めているもの」などが顕著にわかるんですよね。


ピアノ教室を探している方はもしタイミング良く発表会があったら足を運んでみると面白いと思いますあしあと

単純にミスをしたとかそういう話ではなく、緊張している中でもどんな表情をしているかとか、演奏を聴いてどんな風に感じたかのフィーリングの部分ってすごく大事にしたい部分ですキラキラ


そのステージで演奏している姿をイメージ出来るかってすごく大事だと思いますお願い




私が講師として1番最初にお世話になったお教室は、たのしく最後まで弾けるようにしましょう(かなりざっくりですが)というスタンスだったように思います。

ほんわかとした雰囲気の教室でしたちょうちょ


単に良い悪いの話ではなく、教室の特色としてはきちんと成立していたし、この教室だから通っていると言っていた中高生の生徒さんたちがたくさんいましたキラキラ


次にお世話になったお教室は、どこで弾いても恥ずかしくないレベルでどんな曲も仕上げるという方針でした。

これは、最初に主宰の先生から教室の方針としてはっきりと言われたことでした。


講師としてレッスンをスタートする前に発表会にお手伝いも含めて伺った時に、かなりの大所帯なのにどの生徒さんもほぼ完璧に近い演奏をしていたのがとても印象的でした。


発表会がプレッシャーで、3年目くらいまで発表会前後に体調を崩していました(笑)


こちらの教室も、この方針が良くて通っている生徒さんが多数いて、学校での伴奏やコンクールなどで活躍していましたねずみ



そして今に至るわけですが…

正直どこまでを求めるべきなのかは未だにはっきりとは決めていません。

それぞれの生徒さん達が、決められた期間の中で努力をして、今出来る事、努力の成果を発揮することが出来たのなら、先生にとっても生徒さんにとっても大成功なのかなぁと今は思っています。



とは言ってもね…

曲が仕上がってくるにつれて、もっと良くなる!!という欲なのかな…

細かいことを言い出すわけです…


1小節ごとに止めてしまったりね…
左右のバランスだとかね…

みなさん…
あと一踏ん張りです!
がんばってください( ´ ▽ ` )