家事のやりくりは常に課題です。
大学勤務中は、
5時半起床。
自分の支度、朝ご飯の準備、夕食の仕込み。
6時半娘起床。
ご飯食べさせ、顔を拭いて歯磨き、お着替え。
夫がいる日は彼がお皿洗い。
7時20分出発。
途中でう●ちでもしようもんなら、アウト…
帰宅して、とりあえず娘にご飯食べさせ、
お風呂、寝かし付けが終わってから、
自分達のご飯の支度。
洗濯は夫の役割。
の流れで、娘の夕食の半分は前日の夕食の残り物を
レンチンして食べさせていました。
が、
ご飯を食べない…
だから、お腹が空いて夜中に起きる…
4月から勤務先が変わり、朝はゆっくりになったので、
朝、夕食の支度を済ませて、
夜に一緒にご飯を食べるようにしたら、
よく食べるようになりました

そりゃ、じーっと見られながら一人で食べるなんて、嫌ですよね…
うちの娘、外来に来る体重増加不良の同じくらいの月齢の子達よりも食べないから、
1歳半まではほぼフォローアップミルクで育ったようなもんでした

娘の食べない理由が、
こんなに単純な事だったなんて。
食卓を見直すって、大切です。
子どもは口で言えない代わりに、
態度で何かを訴えているんですね。
赤ちゃん返りとか、何かあった時は、
無理させてないか、我慢させてないか、
振り返るようにしています。
そして、夫婦2人では手が足りないので、
祖父母の力を最大限に借りて、
何とか落ち着いている今日この頃です。