解離性障害
- 解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書)/柴山 雅俊
- ¥735
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サイコドクターSさんがお薦めしてるとは知らず、図書館でちょっと前に予約してたのが届いたので取りに行って、読み始めたら止まらなくなってしまった!
本読むの遅いから、まだ70ページぐらいしか読んでないけど。
自分には関係ないと思ってたけど、読み始めたら、関係ありそうなことばっかり書いてあった。
幻聴とか幻覚とかの記憶はないけど(記憶がないだけなのかもしれないけど)私は子供の頃、コワイ思いをしたときの記憶が、常に自分の外から自分を見てるような感じで記憶されているの。
例えば、すごく小さい頃、海でおぼれたことがあるんだけど、その時も、溺れてる自分を、ちょっと離れたところから自分が見ていたり・・・とか、3歳ぐらいの頃、自分ちのお店と自宅がほんの数メートル離れていて、お店へ行ったら父も母もいなくて、ものすっごくこわくなって、両親をさがしまわるんだけど、その時の記憶も、両親をさがしている自分を、ちょっと離れて見ている自分がいるのよね。
それって、ただそういうふうに自分が記憶してるだけかと思ってたけど、もしかして解離してたのかなぁ?と、今になって鳥肌・・・。
あと、予知夢とか金縛りとかデジャヴュとかについても書かれてたけど、それも私、昔からけっこう多いし、思春期のときがいちばん多かったかも。
あー、今日はなんか眠れないかもしれない。
また読み終わったら感想書きます。
父のこと。
現在、肝臓癌と喉頭癌で、入退院を繰り返しておりますが、生きてます。
私が物心ついたときから、アル中でした。
初めて父が母に暴力をふるってるのを見たのが、4歳ぐらいのときかな。
それまでもあったのでしょうが、目撃した記憶はありません。
何年間も酒を飲まずに過ごせていたときもありましたが、年に何回も酒を飲んで仕事(自営業でした)しない年もあったりと、バラバラでした。
ずーっと飲んでるわけではなく、たぶん何かから逃げたい時とか、何か自分の気に入らないことがあったときに酒に逃げていたようです。(今思えばの話)
母は共依存ってやつで(この言葉を知ったのも今年になってからですが)酒を飲んで失敗ばかりやっている父の尻拭いをする人です。
父からかなりひどい暴力を受け、顔を殴られた時に何ヶ月も眼帯をしていたのに、うちの店に来るお客さんに「ちょっと転んで・・・」なんて言いながら、仕事してました。
あ、母のことはまた今度。
父が最後に暴れたのは、いつのことか記憶がありませんが、私はもう成人してたかなぁ・・・。
私の弟が大きくなって、父より強くなったのを境に、父は暴力をふるわなくなった気がします。
一度、弟が父を殴ったことがあって、それがきっかけだったような気がします。
私が東京に出て来る少し前だったかな、酒を飲んで何日間も仕事をしない父に、「お前なんか死んでしまえ!お前の子供として産まれて来て、どんなに辛かったかわかるか!!」と私は父を怒鳴りつけました。
子供の頃からずっと怯えてばっかりいただけだったけど、母があまりに不憫だったのと、私の気持ちも爆発し、父を怒鳴りつけました。もちろん泣きながら。
その日、父は自ら精神病院へ「治してください」と入院のお願いをしに行きました。
父は私のことが大好きでたまらないので、その大好きな娘から、そんな言葉を言われて、そうとうショックだったんでしょう。
でも、それでも父のアルコール依存症は治りませんでした。
7年前、肝臓癌が見つかるまで、ずっと治りませんでした。
私は父がアルコール依存症という病気なんだと知ったのは、まだごく最近のことです。
自分の生き辛さを「なぜなんだろう?」って調べている時に、アルコール依存症っていう病気をちゃんと知りました。
それまでは、父は酒を飲んで暴れ、仕事をしなくなる、ただの自己管理のできないどうしようもない人間なんだと思っていました。
もっと早く病気なんだって気付いてあげてればよかったと思いました。
父もきっと何かを抱えて生きてきた人なんだろうなぁと思いました。
父が暴力をふるわなくなって、もうたぶん20年近くになると思うんですが、それでも私はいまだに、酒を飲んで暴れている父の夢を見ます。
父のこと、今では好きだと思っていても、それでも1年に1度ぐらいのペースで、父が狂っている夢を見ます。
だいぶ端折って書きましたけど、詳しく思い出したことは、またアメンバー限定記事で書いて行きます。
私が物心ついたときから、アル中でした。
初めて父が母に暴力をふるってるのを見たのが、4歳ぐらいのときかな。
それまでもあったのでしょうが、目撃した記憶はありません。
何年間も酒を飲まずに過ごせていたときもありましたが、年に何回も酒を飲んで仕事(自営業でした)しない年もあったりと、バラバラでした。
ずーっと飲んでるわけではなく、たぶん何かから逃げたい時とか、何か自分の気に入らないことがあったときに酒に逃げていたようです。(今思えばの話)
母は共依存ってやつで(この言葉を知ったのも今年になってからですが)酒を飲んで失敗ばかりやっている父の尻拭いをする人です。
父からかなりひどい暴力を受け、顔を殴られた時に何ヶ月も眼帯をしていたのに、うちの店に来るお客さんに「ちょっと転んで・・・」なんて言いながら、仕事してました。
あ、母のことはまた今度。
父が最後に暴れたのは、いつのことか記憶がありませんが、私はもう成人してたかなぁ・・・。
私の弟が大きくなって、父より強くなったのを境に、父は暴力をふるわなくなった気がします。
一度、弟が父を殴ったことがあって、それがきっかけだったような気がします。
私が東京に出て来る少し前だったかな、酒を飲んで何日間も仕事をしない父に、「お前なんか死んでしまえ!お前の子供として産まれて来て、どんなに辛かったかわかるか!!」と私は父を怒鳴りつけました。
子供の頃からずっと怯えてばっかりいただけだったけど、母があまりに不憫だったのと、私の気持ちも爆発し、父を怒鳴りつけました。もちろん泣きながら。
その日、父は自ら精神病院へ「治してください」と入院のお願いをしに行きました。
父は私のことが大好きでたまらないので、その大好きな娘から、そんな言葉を言われて、そうとうショックだったんでしょう。
でも、それでも父のアルコール依存症は治りませんでした。
7年前、肝臓癌が見つかるまで、ずっと治りませんでした。
私は父がアルコール依存症という病気なんだと知ったのは、まだごく最近のことです。
自分の生き辛さを「なぜなんだろう?」って調べている時に、アルコール依存症っていう病気をちゃんと知りました。
それまでは、父は酒を飲んで暴れ、仕事をしなくなる、ただの自己管理のできないどうしようもない人間なんだと思っていました。
もっと早く病気なんだって気付いてあげてればよかったと思いました。
父もきっと何かを抱えて生きてきた人なんだろうなぁと思いました。
父が暴力をふるわなくなって、もうたぶん20年近くになると思うんですが、それでも私はいまだに、酒を飲んで暴れている父の夢を見ます。
父のこと、今では好きだと思っていても、それでも1年に1度ぐらいのペースで、父が狂っている夢を見ます。
だいぶ端折って書きましたけど、詳しく思い出したことは、またアメンバー限定記事で書いて行きます。
もうこんな時間!
カエリさんのブログを最初から去年の6月の記事まで一気読みしてました。
育った環境も違うし、受けた傷や、出る症状も違うけど、似てるところが多くてビックリした。
白黒ハッキリ思考とかね。
何度も書くけど、「めぐぴーには1か100しかないの?」とか「白か黒しかないの?」って友達によく言われる。
「ほどほどに」ができる人がうらやましい。
それができないから、自分を苦しめるはめになってしまったのだから。
書きたいこと山のようにあるんだけど、書き出すと止まらなくなるので、ここでやめとこー。
今から隣町へ用事があって行かなきゃいけないので。
育った環境も違うし、受けた傷や、出る症状も違うけど、似てるところが多くてビックリした。
白黒ハッキリ思考とかね。
何度も書くけど、「めぐぴーには1か100しかないの?」とか「白か黒しかないの?」って友達によく言われる。
「ほどほどに」ができる人がうらやましい。
それができないから、自分を苦しめるはめになってしまったのだから。
書きたいこと山のようにあるんだけど、書き出すと止まらなくなるので、ここでやめとこー。
今から隣町へ用事があって行かなきゃいけないので。
イライラの虫がーーーーーーーっ
私は「真剣」に自分と向き合ってるだけよ!!!
思い詰めてなんかいないわよ。
「真剣」と「思いつめる」は、まったく違うだろーっての!!
一度イライラが始まると、そのことがずーっと頭の中をグルグルするので
あたしをあまりイライラさせないでください。
おっとりしてるように見えて、非常に頭に血がのぼりやすいタイプです。
取り扱いに気をつけて下さい。
思い詰めてなんかいないわよ。
「真剣」と「思いつめる」は、まったく違うだろーっての!!
一度イライラが始まると、そのことがずーっと頭の中をグルグルするので
あたしをあまりイライラさせないでください。
おっとりしてるように見えて、非常に頭に血がのぼりやすいタイプです。
取り扱いに気をつけて下さい。

