*identity crisis* -32ページ目

おはようございます。

3時間は寝たと思います。

ユキのゲロ(毛玉を吐きました)で起こされた(^-^;

このまま起きるか、二度寝するか思案中。
でも眠れそうにないなー。

ひー

今日は寝付けない!

デプロメールのせい?

なんか、寝そうになると、頭の中で誰かが起こしにくる!

気が狂ったわけではありません。

やばいな。
今日は眠れないの覚悟しとこう。

酔っぱらいが嫌い!

サイコドクターSさんに「夢は心の窓」と言われ、思い出したことがあった。

私、21か22歳の頃、当時の会社(信用金庫)のみんなでスナックへ飲みに行って、そこで酔っぱらった上司に、無理矢理キスされたことがあったんだった!!

当時、つきあってた彼氏がいた私は、そこではグッとこらえたけど、帰りのタクシーの中で号泣して、同期の女の子や男子に、なぐさめてもらったんだった。

レイプとはまではいかないけど、かなりショックだったですねー。

もう20年ぐらい前の話で、当時はセクハラなんて言葉もなく、上司や男性社員は女子のお尻を触り放題という時代だったから、そんなことも許されたわけですなぁ・・・。
今なら大問題になるのにね!!

ほんと、すっかり忘れてたけど、思い出しました。

父がアルコール依存症だから、酔っぱらいの男性が嫌いだってのもあるけど、もしかしたらこの出来事も、かなりのトラウマになってるのかもしれません。
酔っぱらいの男性はとにかく嫌いです。


信頼関係ゼロ。

クリニック記録

まずカウンセリング。
薬なしで、よく眠れていること、あと、来月から自助グループに参加しようと思っているということを話す。
カウンセラーさんは、ちゃんと話を聞いてくれるいい人なので、「めぐぴーさんは本当に自分とよく向き合ってますよねぇ。素晴らしいことだと思います」と言ってくれる。
「だって、ホントにここから早く脱出したいと思ってますから」と答える。

そして診察。

レスリン飲むと、激しい頭痛がするので、もう薬は飲んでませんと言って、どうしてもルボックスを出してほしいとお願いをする。
ネットで、私みたいな人に、ルボックスが効いたって書いてあるし、体重増加も気になるし・・・って話した。

そしたら先生が「○○(私がいちばん治したいこと)って何ですか?」って聞いて来た。
私、「ここに最初に来た日に言ったじゃないですか~」って言ったら、先生はカルテを最初のほうまでめくって、「ああ、そんなこと言ってましたっけねー」だって。

めぐぴー、笑顔で「そうですよー」と答えるが、心の声は「ダメだこりゃ・・・」でした。

私はいったいこの数ヶ月、何のためにクリニックに通ってたんでしょうか?

で、ルボックスを出すのをしぶっている。
理由を聞いてみると「めぐぴーさんみたいな人は、新薬は変なふうに効きすぎてしまうことがあるからですねー」と言う。
どうやら「躁転」を恐れているようだ。

めぐぴー、笑顔で「へーそうなんですかー。でも体重増えてるのも気になるし、いろんなこだわりのある人に効くって書いてあるしー・・・」と言いながら、心の声は「おいおい、あたしは躁鬱病なんかじゃないんだから、躁転なんかするわけないでしょ・・・」。

先生、しぶしぶ「じゃあルボックス飲んでみますか。でも、ピーゼットシーっていうお薬と一緒に飲んでください。これはルボックスが変なふうに効きすぎるのを緩和するお薬です。新薬飲むと、副作用で吐き気が出る人が多いんですが、これは吐き気もなくしてくれますので。」って。

ピーゼットシーって家に帰って「おくすり110番」で調べてみたら、ちょっとビックリ。

続きはアメンバー限定記事に書きます。

薬の話はおいといて、いくらこのご時世、メンタルクリニックに来る患者が多いからって、あたしがずっと「治したい」って訴え続けていたことを、すっかり忘れている先生ってどうなの???
こんなんで病気が治るわけないじゃん。

カウンセラーさんのがよっぽどあたしを治してくれそうな気がしたわ。