*identity crisis* -17ページ目

ダラダラと

ユキが一緒に寝てくれると、気持ち良くてどーしても寝すぎる(^-^;

なので今日も慌てて電車に飛び乗り、今からバイト。

外の暑さにビビりましたがバイト先は冷蔵庫の中にいるみたいに寒くて、トイレばっかり行ってしまいます。

今日も何事もなく無事に終わりますように。

明日から

お前はそれでも父親か?

「思い出したこと」シリーズです(笑)。

なぜか本日、仕事中(←暇)に突然思い出したこと。たぶんこれも15年以上忘れてました。

私の通っていた高校は、交通の便が非常に悪い所にあり、遠くから通う生徒にはバイク通学が認められている学校でした(ちょっとカッコイイでしょー?)。
私も遠くから通っていたため、高校1年生の夏休みに原付の免許を取り、それから卒業までずっとスクーターで通ってました。

たぶん高校1年のときだったと思うけど、雨の日に急カーブでタイヤがすべって転んでしまい、私は数メートル先まで吹っ飛びました。
幸い、怪我は手の平をすりむいたのと、ひざを擦りむいた程度ですんだのですが、雨合羽(レインコート)ボロボロ、制服のスカートにも穴があいてしまい、とても学校に行ける状態じゃありませんでした。あ、スクーターもたぶん、修理しないと乗れない状態だったと思います。

で、うちって昔、もともと魚屋だったんだけど、小さなスーパーみたいなお店をやっていて、ちょうどバイクで転倒したところが父が毎日仕入れに行ってる市場の近くだったんですよね。ほんの100メートルぐらい。
当時、携帯電話なんかない時代です。私は父に助けを求めて、泣きながらバイクをおして、その市場へ行きました。

父はいちおう、車にスクーターを乗せてくれて、家まで送ってくれたのだけど、そのとき信じられない言葉を発したのでした。

「なんでオレんところに来たんや?みんな(市場にいる人みんな)が見とんのにカッコ悪いやろ。」と。

カッコ悪いとは、私がカッコ悪いという意味ではなく、自分(父)の体裁が悪いという意味です。

あ、ありえない・・・・・・・・・・。
父は子供の心配より、世間体を気にしていたのです。
まだ未成年の子供が、近くにいる父親に助けを求めるのはあたりまえの行為でしょう。
長い長い間、忘れてましたが、突然思い出しました。

そうです。うちの両親は、とにかく私が子供のころは世間体を気にする人達でした。
ふつうなら「怪我がこれぐらいですんで良かった」とか「大事故にならなくてよかった」って言ってもらえて当然なのですが、「みっともない」「カッコ悪い」「アホやなぁ」でした。
私はものすごーーーーーーーーく傷付いてました。
たぶん当時は傷付いた気持ちを隠して、制服買ってもらうのにまたお金使わせて悪いなぁ・・・とか、バイクの修理代高いだろうに悪いなぁ・・・とか、そういうことしか思えなかったと思うんですが、ものすごく傷付いていたはずです。


私は腹が立つと泣けてきて何もしゃべれなくなるので、大人になってから、父親に手紙を書いたことがあります。
「世間体ばっかり気にするあんたが大嫌いだ」と。
その話は長くなるので、また今度!


子供がいる皆さん、知らず知らずに子供を傷付けてしまってるかもしれませんので、どうぞ、世間体より自分の子供を愛してあげてくださいませ。


2分でした!

クリニック帰りです。

診察室に入って時計見て出るときまた時計見たら、診察は2分でした。

医師が聞いたことは「○○とか○○は、この二週間どうでしたか?」だけ。
私、「まったくありません。止まってます。」のみ。

医師はニコニコしながら「そうですか」と言ってましたが、私は内心で『残念ながら、あなたのおかげじゃないんですよー。サイコドクターSさんのおかげなんですけどねー。』と。

で、自ら「とても安定してますから、診察は四週間後でいいですか?」と言ってみたら、「そうですね。そうしましょうか。」と。

やったー(^O^)


全てサイコドクターSさんのおかげです。
ありがとうございます。


今日は高校の頃のことで、突然思い出したことがあるので、また帰宅してから書きます。

クリニックから

電話があってビックリ。

カウンセラーさんが体調不良により、しばらくカウンセリングをお休みされるそうです。

カウンセラーさんはよく話を聞いてくれ、ちゃんと私の変化にも気付いてくれる人だったので残念ですが、今はサイコドクターSさんのアドバイスをちゃんと聞いて実行してれば、悩んでた症状はまったく出ないので大丈夫です。

とうとうクリニックには薬をもらいに行くだけになりますなぁ(^-^;

ではまた夜に!