このところ時間が取れたので、古い友人たちのブログやHPを見て連絡してみたら、ここ数年の富士山のきのこはどこか変というか、だいぶ様変わりしてきたという話で盛り上がって、数年振りのブログ更新。
これは温暖化による気候変動によるものなのか、あるいは地殻変動などで地熱が上昇したりしているのでは?など、単なる憶測に過ぎないけど、尤もらしい理由を付けたいのがきのこ採りの性。もちろん結論は出ないけれど、吉田、須走よりも鳴沢の方がおかしい気がしています。特にジロール、激減していませんか?25年くらい前までは林道も未舗装ですごい状態できのこ採りも少なかったのを覚えているけれど、近年は上の方まで舗装されて人が増えたとか関係あるのかな。伐採や間伐も進んでるし、台風による被害も大きいから環境が変わったのかもしれませんね。
ところで、検定の結果はどうなったの?と尋ねられ、ブログ読み返してみたら、確かに結果の報告がないww
ずいぶんと前のことで完全に忘れていましたが、合格しました。
実は、自己採点で今回も満点じゃないことが分かっていたので、せめて今度こそ1位にと思って結果を楽しみにしていたら、なんと順位の発表はなし。損した気分でブログ更新もせずに4年も経ってしまいました。今更どうでもいいことではありますが、せっかくなので一応記録として上げておきます。

