まぁこれ以上に散々と
いろいろ言ってましたけど、
余計に傷つく人が出るのは嫌なので
書かないでおきます。
私がこういう投稿に対して、
心を動かされない理由
これを見た時に、
「はいはい、またそういうやつね」
と思いました。
最近のSNSは、
だいたいこういう炎上商法的な投稿が
タイムラインに出てきてしまって、
案の定一度そういうのに目を止めてしまうと、
似たようなものが次々に出てきますね。
子育て世帯であり、
教育関連の仕事もしているからなのか、
アルゴリズムさんが仕事してくれていて、
こういう投稿は度々流れてきます。
専業主婦VSワーママとか、
幼稚園VS保育園とか
何十年と繰り返しているんでしょうね。
その対立構造っていうのが、
まだあるところにはあるんですね。
で、今回の投稿について、
私の子どもはこの「可哀想」側に
入る状況にいるんですね。
長女は1歳と2カ月、
次女は10カ月で保育園に入所しています。
炎上した投稿のコメント欄を見ると、
同じように保育園に預けている
ママさん達の反論コメントもありました。
保育士さんからもありました。
私は全く、この投稿に対して
反論したい気持ちになりませんでした。
傷つくことも、怒り心頭になることも
ありません。
なぜかというと、
私は当事者じゃないからです。
この投稿をした人が想像で
可哀想と言っている設定の子どもは、
うちの子の状況とかけ離れています。
まぁでもこれって押し問答というか、
いくら私が否定したって、
実際こういうことを言う人は
私の世界を見ることはできないので、
理解できないでしょうね。
極論を大きな声で言う人に対して、
軽蔑はしています。
普段生きていると、
そういう人に出会うことは
少ないので忘れちゃうんですけど、
でもまぁこういう考えの人って昔はもっといたし、
今でこそシングルマザー家庭は増えてきて、
多く見かけるようになりましたし
1つの選択肢として受け入れられていますが、
私が当時小三でシングルマザーの子になった時には、
それはまぁ好奇の目に晒されたり、
馬鹿にされたりしていました。
そして未だに
ひとり親世帯に対して
酷いことを言う人も0ではないでしょう。
だから、まだいるんですよね、
そういう思想の人は。
比率としては少ないけど、
まだそういう思想の人はいる。
すれ違いざまに
暴言吐いてくるおじさんとかも、
まだいるから、
そりゃいるよなーと思います。
それを忘れがちになっちゃうだけで。
だから私は静かに軽蔑し、
そういう人と世界が交わらないことを祈ります。
私たちは、
他人からの言葉に影響されたり
心を動かされたりしますね。
こういう投稿を見た時にも、
強い言葉であればあるほど、
自分に言われているような気持ちになります。
その切り分けを上手くできるようになることは
とても大事です。
そして自分はそうじゃないと、
きちんと自分の中で
言語化できるようになることも大事です。
それができれば、こういう投稿を見たとしても
心を動かされることはありません。
心を鍛えることは、大人になってからでもできます。
1人でも多くの人が、あんな馬鹿げた投稿で
沈まないことを祈るばかりです。

