こんにちは![]()
子育てママ専門カウンセラーのさかいめぐみです
先日、下の子を見に、実家から両親がきました
私は両親と特に関係が悪いというわけではないのですが、
うちの母はちょっと厳しい方だったと思います。
・完璧主義
・ゼロヒャク思考
・時間や順番がキッチリしてないと嫌
・無駄が嫌い
・真面目
・正義感が強い
・甘えは許さない
・せっかちで結果を急ぐ
・ギリギリまで人を頼らない
・親が上、子供が下
・親の言うことは聞くべき
…と、ここに挙げたことがちょっと強め、
そんな母でした。
母は、今回の次男の時も、長男が小さかった時も、
私にこう言いました。
それは「子育ては大変、これからが一番大変よ
」
ということ。
ちなみに、「あんたのイヤイヤ期が大変だった」と未だに言われます
確かに、こころのしくみを知る前、
長男のイヤイヤ期は大変でした
それは、自分が、「嫌だと思うことを我慢してでも、
やるべきことをきちんとやるべき」と強く思っていたから、
子供が目の前で、全力でやるべきことを拒否する(着替えない、食べない、寝ないなど)にイライラしていたんですよね
そして、そのしくみを学んだうえで、
改めて母のことを見てみると、
「そりゃ子育てしんどくなるだろうなぁ」
と思いました。
子育ては、思い通りにいかないことがほとんど
完璧主義でゼロヒャク思考で、
親子を上下で捉えていたら、
それはしんどいですよね
私は上記に列挙した特徴を持つ母に育てられましたので、
もれなく受け継いでおりました
長男の子育てで壁にぶつかったことで、
こころのしくみを学び、
完璧主義もゼロヒャク思考も、
上下で捉えがちな人間関係も、
自分に向き合って見直し、緩めることができたので、
次男のイヤイヤ期にはあまりひびっておりません

長男の時は、0歳の時から既にイヤイヤ期にびびっていましたので
、
そう考えると進歩しました
子育てが辛くなりがちな特徴を持つ母だったからこそ、
私も子育てが辛かった時期がありましたが、
就職して結婚して出産して子育てして、と
ここまで生きてこれているのは、
間違いなく母のおかげです。
なんでこんな厳しいんだ!
もっと穏やかな母だったら、
こんな辛い思いしなかったのに!と
恨みたくなることもありましたが、
母もまた親がそうだった(私にとっては祖父母)んですよね。
しかも、完璧主義とかゼロヒャク思考とか、親が絶対とか、今よりももっと強かったと思います。
(ちなみに、祖父の完璧主義と男尊女卑ぶりは強烈です…)
母の時代には、こころのしくみの考え方など、
知る手段もなかったと思うので、
私は学ぶことができる時代に生きることができて、
本当によかったなと思いました
子育ては確かに大変です。
思い通りになんていかないし、
完璧に、順番通りになんていかないし
でも、
完璧主義やゼロヒャク思考が緩むと、
不思議と大変ではなくなります
自分の思考の特徴に、
子供たちが気づかせてくれているんだなと
ありがたい気持ちにさえなります
子育てが大変、という方は、
親の特徴も一度見直してみると良いかもしれません
記事を読んで、気づきや思うことがありましたら、
ぜひコメントで教えてくださいね
読んでくださりありがとうございました
