本当は喜怒哀楽が激しい方だが、他人に感情を見せるのは苦手。
心を見せると、依存してしまう自分がいることもわかっているし、
心を開きすぎると、自分を見失うこともわかっている。
だから、ポーカーフェイスを装う。
唯一家族にだけは、本当の私がバレているだろう。
6月に入り、私の中の情熱的な部分が、ポツポツと目を覚まし始めている感覚がある。
ないない、私には何もないと落ち込んでる日が続いていたけど、
私の人生で誇れるものの存在に改めて気づいた。
それは、2人の子供たちだ。
それぞれ成人し、自分の意思で行動する子供たちなので、ほとんど頼られることもない。
嬉しいことなのだが、寂しい部分でもある。
両親が、私に「どこか遠くへ行くようで寂しい」と言っていたことを思い出した。
その時は、「仕方ないやん、それが成長だから」と思っていたけど、
たまには、頼ってきてほしい、必要としてほしいと思った時に、両親の気持ちが少しだけわかった気がする。
高齢になると、今までのように判断できないし、できることも減っていく。
でも、ここにもいるんだよと気づいてほしい時がある。
何も役に立たないかもしれないけど、少しぐらいなら、心を軽くすることができるかもよ!と存在を認識して欲しくなる。
気を使っての行動もあるだろう。
何もない私でも、子供たちが困っているといえば、全力で助けてあげたい。
よく、息子は「恋人のようだ」と言われる方もいるが、私の中では、100%母性度MAX。
娘に対しては、友達のような、姉妹のようなそんな感じだ。
息子から、たわいもないラインが来ただけで、私の中の母親の部分が目を覚ましだす。
そうだ、私には、子供が2人もいるんだ。
あんなに小さかった赤ちゃん2人を成人させたんだ。
と、自信がみなぎってくる。
何も無くなんかないんだ。
毎日二つの命を守るために、生かすために、必死で生きてきたんだという気持ちが湧き上がる。
ありがとう、情けない母親だけど、母親と思ってくれて。
情熱的な部分が灯っている気持ちを大切に前に進むぞ。
昨日、しゃぶ葉に行きたくなった私を、娘が止めてくれた。
だから代わりに家でお鍋。
娘は↓これならお鍋も喜んでくれる。
辛味噌をたっぷり加えて、体もポット温まったよ。
※今日はアラフィフジャンル5555位!!!エンジェルナンバーだ。
