火曜日に松山では秋祭りがあり、学校はお休みです。
地元企業もかなりお休みになり、この日だけは児童クラブもお休み。
娘は留守番させても朝の宮出しから御神輿に着いて行ってもなんの心配もないんだけど、
問題は息子の預け先。
この日は午前中は姉にお願いして、私は午後休とってなんとか対応しました。
午後からは幼稚園の甥っ子お迎え行って、パン買って公園行って。
公園で一回目の娘VS息子のバトル!!
帰るころには仲直りして、温泉で母も合流。
1歳の姪っ子ちゃんが姉がいないときは私に引っ付くのが可愛くて、とっても癒されました。
早めのお風呂も終わって姉宅でリラックスタイム~だったのに、息子がちょっとのことで大爆発![]()
娘には「ぶっ殺してやるー!!!」
って何度も叫びながら飛びかかろうとするので必死で制止。
母に娘を息子から離れたとこへ連れて行ってもらう。
息子の気持ちは全く治まらず、「ぶっ殺す!!」を叫び。
さすがに今まで暴れてもこんなこと言うことなかったし、ショックでした。
娘を母が連れて帰ってくれて、息子と二人で少し話して落ち着いたように見えたところで
私「帰って娘ちゃんに会ったらなんて言おうか?」
息子「娘、殺す。」
って。
う~ん。
私が見てた限りではそこまで怒ることでもないほんと小っちゃいちょっとのこ事。
息子が遊んでたレゴを娘が触って落としちゃって・・・ただそれだけ。
私たちから見たらたったそれだけでも、息子にはとっても大きいことで。
帰ってみると母は駐車場で待ってて、娘は寝てて。
息子に鍵を開けさせ、母と少ししゃべって娘連れて帰るとベッドで眠ってました。
よっぽど体力つかったんでしょうね。
連絡帳に起こったことをとっても大雑把に書きました。
「昨日は、周りの人を蹴ったり、叩いたりしてしまいました。」
児童クラブお迎えの時に職員室へ行こうと思って簡単すぎるほど簡単に書きました。
児童クラブでも昨日はイライラがあり少し暴れて、疲れてお迎えまで寝てたそうです。
帰りに職員室へ行くことをすごく嫌がりました。
職員室へ行くと嫌がってたのがウソみたいにすんなり先生を呼びに行きました。
最初はヘラヘラしてましたが、私が先生に第一声
「先生、私は昨日息子の言葉にすっごくショックを受けました。」
先生の顔つきがガラッと変わりました。
普段はニコニコでとっても優しい先生です。
先生「もしかして、絶対に使っちゃいけない悪い言葉つかったの?」
息子「・・・・・・・・・」
先生「息子さん、先生と悪い言葉使わないって約束した言葉使ったの?」
息子「うん。」
先生「絶対ダメ。何があっても使ってはダメ。死ねや殺すは誰かが言っても息子さんはダメ。
先生と息子さんで約束したよね?息子さんは先生との約束破るの?・・・・」
こんな感じで先生と息子の会話が続きました。
先生から言われたのは、息子対先生の約束なんでどんな言い訳も許してしまってはダメ。
約束してても言い訳して今まで逃れてこれた経験があるから、約束破ってもうまく言い訳で
ごまかすことが出来ればいいやってなってる。
他の子が先に言ってきた、他の子も言ってたは関係ない。
先生対息子の約束に言い訳は通用しない。
もちろん約束を破ったらペナルティがある。
それくらい大事な約束なんだって。
学校で暴れた時は本人が落ち着くまで放置することができるけど、家では集合住宅で難しいこと。
を伝えると、暴れた時は行動を止めて。
実際に先生も今までに何家族か近所に迷惑をかけて引っ越さなくてはいけなくなったケースを見てきたそうです。
玄関をガチャガチャしたり、近所のインターホン押して回ったり。
また、親が暴れるからって子供の言いなりになり、約束してても破っても大丈夫、親なんて
お金を稼いでくる道具のようになり大変な家庭も見てきた。
だからダメって言ったものがあるときはいいけど、ある時はダメ。
これをやってると、言い訳作って約束も平気で破るようになる。
息子の場合は、ダメって言うと地団駄踏んで大きな音を出したり、娘にちょっかいだして無理やり自分の
やりたいことを通そうとする。
ダメなものはどんなことしてもダメ。
改めて私も反省することがたくさんです。
あとは、先生も児童クラブへ顔を出して様子を見てて。
やっぱり息子には窮屈な場所。
もっと体を動かして遊びまわりたいけど、家庭の事情もあり児童クラブなんですよね?と。
可能であれば週に一日でもいいから児童クラブへ行かずに下校させ、明るい時間に外で
遊べる時間を作れるといいのですが。
と言われました。
う~ん。
難しいです。
パートになれば可能でしょうね。
今でも子供関係でよく抜けたりしてるので、遊ばせるために早退って認めてもらえない
でしょうね。
でも、どうにかしなきゃね。
本格的に生活全般を見直す時なんでしょうかね。
仕事も忙しくなり始めて定時で帰れることも減ってきてます。
どうにかしなくちゃってもがいてるだけで、なにも前に進めない。