色とコトバでつづるスケッチ -7ページ目

色とコトバでつづるスケッチ

色とコトバを通して、人生をスケッチするように綴っていきます。

今日は、入院前最後の来院。

 

寒いし、今朝から身体がだるい~

そして、顎の痛みがまだある!

 

記事「髪をスッキリして臨みたい、一方で顎の痛み発生」

 

 

予定入院だと、色んなこと事前に準備するのだと知りました。

 

 

<術前診察>

 

・薬剤師と、アレルギーや薬の反応について確認

・麻酔科先生の診察(全身麻酔の手順、起こりうる反応など)

・マウスピースの型取り

・私の顎の痛み状態確認のレントゲン撮影

・歯科口腔外科での診察

・病棟看護師さんより手術前から退院までの説明

・入院前PCR検査

 

 

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麻酔科の先生と確認したこと

 

・現在の開口時、指2本分開くことを確認し、手術時にチューブを通常と違うタイプのものにして対応していただける

・もしも...顎が外れてしまった場合の処置

・耳鼻咽喉の先生も立ち会うみたい

・頭痛と吐き気を抑える薬を投与

 

メモとれなかったので、ちょっとうろ覚え。

 

 

親身に、どんな風に対応するから安心できるものなのか、説明いただきました。

 

 

いよいよだなという緊張感があるものの、意識的には、あっという間のことなんでしょうね。

(時間にして4時間程と予定されてます)

 

 

血栓症にならないように、看護師の方々が、手術中にも腕や脚をケアしていただけるとは知らなかったです。

 

 

「チーム」ですよね。

 

今日も、入院説明を受けてる人、結構いらっしゃいました。

大病院では1日にたくさん手術をしているから、やっぱり流れ作業のようになるのでしょうが、こうした、術前診察を細かくやってるから、当日に集中してできるんでしょうね

 

 

 

そして、気になっていた顎!

歯科の先生から、口を開ける訓練を習いました。

 

 

動かさないほうがいいのかと思ってたけど、手術まで口を開けるリハビリをしましょう!とのこと。

 

よし、これやって、指三本分は開けるようになるぞ~

 

 

 

最後に、初のPCR検査。

唾液採取場所が設けられていて、窓に向かって一列に座って唾液を採取するのです。

 

ゆっくり、ゆっくりと。10分かかりました~

 

 

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手術まで、体力をつけたくて

 

「よく食べ、よく動き、よく笑う」

 

を特に大切にしているけども

 

これらはもともとすごい好きで、めちゃめちゃ幸せを感じる要素なんだと、改めて気づけたように思います。

 

 

「結べる長さを残しながら、スタイリングしやすくて~、丸みがあって、艶の出やすい感じで!」

 

 

抽象的なオーダーしかできないけども笑い泣き

今回も満足のいくスタイルに仕上げてくれました~

 

 

髪質と好みをわかってくれているヘアスタイリストくんは、とっても頼りになる存在!

 

 

45歳で個人サロン経営。既存客で来店サイクルが出来上がってるので、新規集客していない、そんな彼のサービスやスキル、これまでのプロセスには学ぶものがあります!そして、我がマインド・ジャーニーのショップカードも置いていただいてます♡

 

 

 

 

事前に手術のことも伝えておいたので、会話もスムーズ。

 

抗がん剤治療は現在のところ予定されていないので、手術前に、髪をスッキリして臨みたいなと。

がんと告知

 

 

そんなヘアサロンでの至福時間は、先週のこと。

 

 

その後、週末から、なーんとなく、痛みが。

右の顎にイヤな痛みが・・・

 

 

食事している時に口が開きづらくて、ガクっと音がしたり、あくびや大笑いが痛くてできないガーン

 

以前に顎関節症と診断されたこともあり。。
 

 

何を恐れているかというと、、

 

全身麻酔する際に、チューブを器官へ入れるのに支障をきたすのではないかと。

 

 

まずは安静にして。

できるだけ顎に負担のかからないような体勢で寝る。。

 

 

祝日明けの来院で、麻酔科の先生との診察や、マウスピースを作るので、症状を伝えねば。

 

 

 

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今日は、一万歩、歩けたからか、ぐっすり眠れそう♪
 
 
午前から大学病院へ、検査&手術/入院説明を受けに。
 
 
11:15 AM - 12:40 PM
スパイログラム(呼吸機能検査)、心電図、レントゲン
 
病院前広場でコーヒーブレイク → 夫と合流
 
1:00 PM
手術説明(担当医と看護師から)
 
2:10 PM - 3:10 PM
入院説明(入院支援センターと病棟看護師から)
 
 
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コーヒーブレイク - 外の空気が気持ち良い♪
 
 
<担当医からの説明>
 
・温存手術後の傷の具合がどんなものか
・センチネル節(乳ガンが最初に転移するリンパ節で、「関所」と例えられている)生検と、その検査結果ごとの治療方法
・術後に起こりうる合併症
・入院後の流れと各手術の目的 
・コロナの影響 など
 
 
二つの手術(乳房に対する手術と、わきの下のリンパ節に対する手術)をします。
 
前回以上に、詳しく説明していただき、かなりクリアになりました。
 
手術当日は、夫も仕事で大きな山場を迎えるので、夫婦でここをやり遂げたいなと思ってますニコニコ
 
 
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約4時間の長い滞在となりましたが、変な言い方だけども、充実した時間でした。
 
 
決して大袈裟に言うわけではないのだけども、「信頼」のようなものを感じています。
 
その信頼は、どこから来たのか振り返ると、
 
 
担当医だけでなく、各現場において、プロフェッショナルな仕事をしている人が多いからなんだと!!
 
 
天使のような笑顔で優しくされたというわけではないのですが...ニヤニヤ
 
明確な回答、適切な情報量や寄り添い方が、私に合っているのでしょうか。。
 
 
アラフィフともなれば、仕事ぶりから、その方の姿勢を感じ取ったりすることがあるかと思います。ジャッジしたいわけではないけども、漏れてきてしまうようなものかと。
 
 
改めて、プロフェッショナルって、心が動かされるものだなと感じました。
 
 
そして、私も自分の場において、プロフェッショナルな姿勢を大切にしていたいです!
 
 
 
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※記事の(Twitterなどへの)無断転用を禁じます。
 

昨日は、転移有無の検査結果 等を聞きに、夫と大学病院へ。

 

(先週、超音波、CT、MRI、血液検査を受けてます)

 

 

お昼は合わせ薬味うどんと旬菜天~
 
 

担当医によると、こうした説明は、物理的には患者一人でも可能だけれど、家族や親しい人が一緒に入ったほうが(患者にとって)より望ましいですねと。

 

 

聞き漏らしがあったり、言った言わないのトラブルや診察時間の延長防止もあるのでしょうかね。確かに、告知された時は、私自身、話をしっかり聞いていても、ショックでフワフワしていて、脳裏で別のこと考えてたんですよね。。

 

 

私が思いつかない視点で、夫から先生へ質問してくれたりと、冷静な理解とサポートは、やっぱり心強かったです。

 

 

 

<担当医からの説明>

MRIからだと、リンパ節への転移は認められなかった

・温存手術(部分切除)になるけども、開胸した時に、目視で広がりがあった場合は一旦閉じて、再度手術と抗がん剤治療

・採取した細胞検査の結果は約1か月かかる

・現段階では、浸潤癌に近い特殊型なので、抗がん剤治療はない

・術後、放射線治療とホルモン治療が予定されている

 

 

前開きパジャマがいるので、カラフルで柔らかコットンをいくつか購入♪

 

 

手術までは、あと2回通院が必要です。

 

 

次回は

スパイログラム(呼吸機能検査)、心電図、レントゲン、手術説明

 

 

最後に

麻酔科での検査、そしてPCR検査

 

 

手術まで、乳腺科だけではなくて、色んな部門での検査や先生達の話し合いがあることを知りました。

 

 
あと、、、最前線で診察してらっしゃる先生がおっしゃってたことですが、癌になるリスク因子はわかってきているけども、これをしなければ癌にはならない!というものではないようです。
 
 
遺伝子のコピーミスを防いでくれる免疫機能(代表ではナチュラルキラー細胞)は、年齢とともに戦闘力が低下してしまう、そのことで、癌リスクが高まるとされていますね。
 
 
私自身、食事には結構気を付けていたほうですが、まぁ、それでもなってしまうのだなと。
 
 
 
何かを回避するために日々過ごすよりも、やりたいこと、楽しいことを経験したほうがずっといいと思ってます。
 
 
と同時に、健康や食事に関心があったから、早期発見につながった面もあると思っています。
 
 
何かを選択すると同時に捨てることも出てくる。
焦点が定まることで「覚悟」が生まれるのかな。
 
 
それにしても、外科医って、大変そうですけども、めちゃ頼もしい存在だわ、、、と思います。
 
 
大門未知子の声が聞こえてくるんですよニヤニヤ
 
「アンタ、切らないと死ぬよ~」って。
 

 

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現在の問題と向き合うために、過去を見つめるのであって、、

 
 
過去に原因や理由をず~っと探し続けていても、自分責めや、最悪、他者を責め続けることもあったりするので、建設的ではないですよね。
 
 
それは、癌治療においても、同様なんだろうなと。
 
 
癌になった理由を考えるのではなく、
 
考えるのなら、
癌になった「意味」を考える
 
 
意味を考えることは、未来を見ることでもあるんだと実感しています!
 
 
今日は立春。近所のお寺にて
 
 
とは言え、病を受容してきてはいるけども、
これからの治療のことで、不安な気持ちになる事はよくあります。
 
 
そんな時は、無理に平静を装うでなく、自分の気持ちを素直に感じ取ったり、疑問があるときはメモして病院で質問したりしてます。
 
 
一方で、ここ数週間、温かいつながりを感じています。
 
 
医療チーム、家族、そして寄り添ってくれる友人達。。
 
 
中学以来の親友は、家族に3人の癌患者、自身も難病を患いながらも、皆で協力して子育てしており、私の痛みは全てわからないけどと言いながら、家族の闘病経験を語ってくれたり情報を送ってくれて助かってます。
 
 
食欲を心配してくれる友、海の動画を送ってくれる友、好きなミュージシャンの情報をくれる友、写真で笑わせてくれる友!
 
 
コロナ禍でも感じた、当たり前としていたことの数々。
 
愛する人にありがとうを伝えられることは、誠に幸せだ~
 
 
春よ来い~
 
 
多忙な日常では案外避けている問いかけかもしれない。
 
誰にありがとうを言いたいのか
どんなことを感謝しているのか
誰とどんな風に暮らしていきたいのか