今日は、入院前最後の来院。
寒いし、今朝から身体がだるい~
そして、顎の痛みがまだある!
予定入院だと、色んなこと事前に準備するのだと知りました。
<術前診察>
・薬剤師と、アレルギーや薬の反応について確認
・麻酔科先生の診察(全身麻酔の手順、起こりうる反応など)
・マウスピースの型取り
・私の顎の痛み状態確認のレントゲン撮影
・歯科口腔外科での診察
・病棟看護師さんより手術前から退院までの説明
・入院前PCR検査
麻酔科の先生と確認したこと
・現在の開口時、指2本分開くことを確認し、手術時にチューブを通常と違うタイプのものにして対応していただける
・もしも...顎が外れてしまった場合の処置
・耳鼻咽喉の先生も立ち会うみたい
・頭痛と吐き気を抑える薬を投与
メモとれなかったので、ちょっとうろ覚え。
親身に、どんな風に対応するから安心できるものなのか、説明いただきました。
いよいよだなという緊張感があるものの、意識的には、あっという間のことなんでしょうね。
(時間にして4時間程と予定されてます)
血栓症にならないように、看護師の方々が、手術中にも腕や脚をケアしていただけるとは知らなかったです。
「チーム」ですよね。
今日も、入院説明を受けてる人、結構いらっしゃいました。
大病院では1日にたくさん手術をしているから、やっぱり流れ作業のようになるのでしょうが、こうした、術前診察を細かくやってるから、当日に集中してできるんでしょうね。
そして、気になっていた顎!
歯科の先生から、口を開ける訓練を習いました。
動かさないほうがいいのかと思ってたけど、手術まで口を開けるリハビリをしましょう!とのこと。
よし、これやって、指三本分は開けるようになるぞ~
最後に、初のPCR検査。
唾液採取場所が設けられていて、窓に向かって一列に座って唾液を採取するのです。
ゆっくり、ゆっくりと。10分かかりました~
手術まで、体力をつけたくて
「よく食べ、よく動き、よく笑う」
を特に大切にしているけども
これらはもともとすごい好きで、めちゃめちゃ幸せを感じる要素なんだと、改めて気づけたように思います。











