現在の問題と向き合うために、過去を見つめるのであって、、

 
 
過去に原因や理由をず~っと探し続けていても、自分責めや、最悪、他者を責め続けることもあったりするので、建設的ではないですよね。
 
 
それは、癌治療においても、同様なんだろうなと。
 
 
癌になった理由を考えるのではなく、
 
考えるのなら、
癌になった「意味」を考える
 
 
意味を考えることは、未来を見ることでもあるんだと実感しています!
 
 
今日は立春。近所のお寺にて
 
 
とは言え、病を受容してきてはいるけども、
これからの治療のことで、不安な気持ちになる事はよくあります。
 
 
そんな時は、無理に平静を装うでなく、自分の気持ちを素直に感じ取ったり、疑問があるときはメモして病院で質問したりしてます。
 
 
一方で、ここ数週間、温かいつながりを感じています。
 
 
医療チーム、家族、そして寄り添ってくれる友人達。。
 
 
中学以来の親友は、家族に3人の癌患者、自身も難病を患いながらも、皆で協力して子育てしており、私の痛みは全てわからないけどと言いながら、家族の闘病経験を語ってくれたり情報を送ってくれて助かってます。
 
 
食欲を心配してくれる友、海の動画を送ってくれる友、好きなミュージシャンの情報をくれる友、写真で笑わせてくれる友!
 
 
コロナ禍でも感じた、当たり前としていたことの数々。
 
愛する人にありがとうを伝えられることは、誠に幸せだ~
 
 
春よ来い~
 
 
多忙な日常では案外避けている問いかけかもしれない。
 
誰にありがとうを言いたいのか
どんなことを感謝しているのか
誰とどんな風に暮らしていきたいのか