流行性ウイルス感染に伴うお願い
当方呼吸器系疾患含め基礎疾患を複数持ち合わせております為同行同席は極力自粛させて下さいませ。
何卒御理解下さいますよう引き続き伏して切にお願い申し上げます。
ホームページ工事中につき観覧出来ない状態になっておりご不便お掛けします事お詫び致します。
ブログは変わらず更新して参ります。
引き続き宜しくお願い致します。m(__)m
◼️過去塗装作例再録
掲載の完成品及びキットは当ブログでは販売しておりません。
掲載のみとなります。
□メトロン星人
メーカー/レインボーエッグ
原型/橋本智氏(おまんたワールド/痛快娯楽劇場)
スケール33センチ
塗装作例。
ザックリ制作過程。

胸の小窓だけマスキング。
点灯確認してる時イメージも高まるし怪獣世代にとってリレー発光は上がる。
この後いつものEVOオキサイドレッドから。
顔面は光透過防止に表を一旦黒で塗りつぶす。
頭の重みある赤色を再現する為にも黒ベースから
立ち上げていくから一石二鳥。

点灯させて常に色の透過やムラを確認しながらの進行していく。
電飾キットの場合いつも消灯時と点灯時の色のバランスに苦戦する。
本体のベースカラーの塗分け。

メトロン星人の特徴である濃めのシャドウで各色の境目を細吹きしてコントラストを強くする。
終わったら左右小窓のマスキングを剥がす。

小窓は光を鋭くさせない為に裏から数回ホワイトを吹いてある。
イエローは表から吹く。
目は胸より発光が鋭く見えるので裏には吹かずに表からのみ塗装。

この後腕を付けて頭は外し全身は艶消しコート。
頭のみ半光沢コートを吹き付け本編スーツの質感に近づけた。
橋本氏の素晴らしい造形を軽減させないよう注意しながら図版を参考にひたすら色の再現に努めた。
完成。
□過去塗装例再録
■無軌道戯言雑記
今月来月は特に手が回らず時折ランダム更新になりますが次回もお立ち寄り頂けますと幸いです。
先様方々よりお心遣いとご理解頂いておりまして大変恐縮で御座います。
現在過密スケジュールに体調不良も伴い作業がおしている為メール、ライン等の確認、返信にはお時間頂いております。
電話対応は作業が止まってしまう為御遠慮させて下さいませ。
全て一人で担っておりますが故御理解頂けますと非常に助かります。m(_ _)m
最善尽くしております。
重ねて切にお詫び申し上げます。
極めて牛歩では御座いますが重ねてきた技術全てを投入して一点一点大切に尽力してまいりますので何卒引き続き宜しくお願い申し上げます。

































