休日はあっという間に終わりますねぶー

昨日は午前中に長女の部活見守り当番と長男の授業公開参観。

今日は長男は部活の大会で1日不在だったので、残りの4人で有明のそなエリアという所に行ってきました。

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寒さと雨で屋外イベントは遠慮したかったし、お金かからないとこって感じの選択(笑)
でも東京での防災学習は自分も子どもたちにもさせてみたかったというのもあるグッド!

被災から公的救助が受けられるまでの目安72時間(3日間)をどうしたらいいか、ってのが東京の被災状況を想定再現した街のエリアをタブレットのクイズに答えながら体験学習スルってのがあって、それをやってきました。


ある年の年末の夕方。
大型商業施設の10階からエレベーターに乗って帰宅しようとした時にエレベーター内で地震に遭うっていう設定で体験がスタート。

エレベーターが揺れて電気が消えて止まり、扉が開いたら非常灯を頼りにまずは外を目指す。
外の被災状況を再現した街では警報アラームがなってたり、建物が倒れてたり、大型モニターでは地震速報ニュース流れてたり本格的。

この街の中をタブレット端末を持って歩きながら被災したらどうする?みたいなクイズに答えて歩き、ゴールの避難所へ行く仕組み。

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↑施設の中に作られた地震発生時の街の様子。

歩くといってもそんな広い場所じゃないのですぐ終わっちゃって、クイズしながらだとクイズやタブレット画面に気がいっちゃってあまり街の様子が記憶にないのが個人的にちょっと残念なところあせる

クイズも種類あるし、何回か来て繰り返し体験してもいいかもしれないなー。

体験終了後は資料が展示されてる部屋や、被災時の役立ちグッズの展示や作り方、試作スペースなどなど見て終了。

小さな売店コーナーには防災グッズも少し売ってたり。

長女はタブレットでクイズってのにひっかかってついてきたのでクイズが終わったらササッと帰ろうとか言ってましたが、何だか分からず連れてこられた末っ子はなんちゃってエレベーターで体験が始まった瞬間にびっくりして怖がってしまいました(笑)
母が完全に説明不足です。末っ子すまんガーン
体験終わってらはケロッとして、おやつで元気を補給し、帰宅。

今まで自宅やその周辺で子どもたちが被災した時のことは考えたことがあったけど、休日に遠くに出掛けた先で被災、帰宅困難者になるってこともありえるんだよなー、ってのも今更ながら気づいたり。
東京で被災絶対したくないわーえーん
体験してもどうしたらいいか混乱するわ(オイ)
自分と家族を守る方法や今日学んだこと、家族で何度も確認しなきゃだなー。と思いました。
そなエリアは国営の施設らしいけどここ以外にも都営の防災センターみたいのが何ヶ所かあるからそういう所にも今度行ってみようかなー。

目がしぱしぱしてきたのでここまでー目ダウン

みなさん一週間おつかれさまでしたークローバー