全日本女子選手権が終了。
前記事に書いていた通り、記録ラッシュな大会の流れは
最終日もとどまる事を知らず
準決勝では松永裕美プロと谷川章子プロが800シリーズ達成。
谷川プロはそれだけでなく
準決勝第1・第2シリーズのH/6記録と
準決勝第1~第3シリーズのH/9記録まで更新。
もうみんな打ちまくりのハイスコ祭り(笑)
怒涛の追い上げを見せた谷川プロでしたが
惜しくもTV決勝に届かず
松永裕美・名和秋・姫路麗・大山由里香の各プロが
ステップラダーに進出。
このステップラダーも打ち合いになり
結果全4戦とも200割れのスコアなし
決勝はストライクの応酬と
まさに「最強女王」を決める一戦にふさわしい決勝でした。
っていうか
マジでおなかいっぱいです(爆)
結果2年ぶりに松永裕美プロが戴冠。
今年グリコセブンティーンアイス杯は勝ったものの
ポイント対象外のB公認戦だったので
純粋な公式戦では2年前のこの大会以来の勝利。
ずっと惜しい試合が続いていただけに
今回の勝利は格別でしょうね。
今大会の結果、1戦を残して松永プロが暫定ながら
ポイント・賞金・アベレージの3タイトルのトップに浮上。
ポイントは2位 吉田真由美プロとの差は約250ポイント
賞金は2位 名和秋プロと約33万円差
アベレージは2位 阿部聖水プロと約4.5ピン差
このまま逃げ切れるのか
はたまた「最後のうっちゃり」があるのか
次の週末(LPBAプリンスカップ)が楽しみです。
なんちゃんの“目指せ!200up”ボウリングBlog
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