
全く知らない人からでしたが、送り先の住所を見てすぐわかりました。

宮城県の小学校から…

実は、この夏父が珍しく
「ボランティアをするんだ」
って話しをし出して…

私が福祉関係の仕事をしていた時も、
「ボランティアしたい」なんて
今まで一度もそんな事口にした事がない人が


…これには正直ビックリしました…(笑)
父の話しでは、
被災地の子供たちを元気つけるため、東京ディズニーランド
に連れて行くっていう企画があって、友人と一緒にそれを支援するんだって張り切ってました
それなら私も何かしたいと思い、七夕の短冊にメッセージを書いて一緒に送ってもらいました

そのお返事が今日来たんです

お手紙は小学一年生の女の子が書いてくれていました


上手い文章ではなかったけど、一生懸命書いてくれたんだろうな…
どんな子が書いてくれたのかな…
お家の環境は大丈夫かな…
と色々想像しました。
まだ余震が続いて不安ななか、復興に向けて頑張れなんて軽々しく言えないけれど、
色々我慢しなきゃいけない状況のなか、
少しでも役に立てたなら嬉しいです。
私も一応被災者で、自宅が被害に遭い、怖い思いをしました。
壊れた屋根を直そうとした親戚は転落死し、
めちゃくちゃな一年でしたよ…。
まだ余震が多く、自宅もきちんと直せないし…。
でも、家族を失ったり、避難生活を余儀なくされている人たちの事を考えると、
「辛い」とか言ってちゃいけないんだよな…って自分を励ましています。
被災者にお住まいの方々が少しずつ前進して行けるように、
心安らぐ日が早く来ますように…
祈っています。
あたたかいお手紙をありがとう。