演劇とは何か
堅!!!テーマ 堅っつつ!
どうも、ご無沙汰しております。このblog見てる方、いらっしゃらんでしょうか?少々心配です。
+meetsが終わり少しゆっくりしていたのですが、もうそろそろ忙しくなりそうな予感のおかだちです。
たまたま、今テレビでご神木を切る神事の映像を見ていたのですが、見る人と見られる人がいて、演技しているわけじゃないんだけど、みんな神妙な面持ちで木と木を切る人をみつめているというもの。
ある程度、木が切れてきて倒す前になると、なにやら(よく聞き取れなかった)台詞を言って木を倒すっていう段取りだったのですが、それを見ているときに、
山の手事情社の安田雅弘さんがワークショップをしてくれた時に「これは演劇だと思いますか?」って受講生に質問していた事を思い出しました。
で、安田さんが考える「演劇」になる条件が
・ルールがある
・観客がいる
・集中している
というものでした。
主役はご神木な訳ですが、なかなかやられてしまいました。
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あと、安田さんが紹介されていた、お馬の演劇「ジンガロ」のDVDがTUTAYAに置いてありました!
ちょっとビックリです!
見れると思っていなかったのでちょっと驚きました。しかも3作も!少なくともあべのTUTAYAには置いていますので、みなさんも一度見てみてはいかがでしょうか?
では、また。