演劇とは何か | + meets program

演劇とは何か

堅!!!テーマ 堅っつつ!

どうも、ご無沙汰しております。このblog見てる方、いらっしゃらんでしょうか?少々心配です。

+meetsが終わり少しゆっくりしていたのですが、もうそろそろ忙しくなりそうな予感のおかだちです。

たまたま、今テレビでご神木を切る神事の映像を見ていたのですが、見る人と見られる人がいて、演技しているわけじゃないんだけど、みんな神妙な面持ちで木と木を切る人をみつめているというもの。

ある程度、木が切れてきて倒す前になると、なにやら(よく聞き取れなかった)台詞を言って木を倒すっていう段取りだったのですが、それを見ているときに、

山の手事情社の安田雅弘さんがワークショップをしてくれた時に「これは演劇だと思いますか?」って受講生に質問していた事を思い出しました。

で、安田さんが考える「演劇」になる条件が 

・ルールがある

・観客がいる

・集中している

というものでした。

主役はご神木な訳ですが、なかなかやられてしまいました。


***

あと、安田さんが紹介されていた、お馬の演劇「ジンガロ」のDVDがTUTAYAに置いてありました!

ちょっとビックリです!

見れると思っていなかったのでちょっと驚きました。しかも3作も!少なくともあべのTUTAYAには置いていますので、みなさんも一度見てみてはいかがでしょうか?

では、また。