
8月19日のミーツは 初の海外イベント(in直島)になる予定でしたが、台風10号のため 場所を牛窓ユースセンターへ変更しての開催でした。台風は午前中には通り過ぎ、実にすがすがしい青い空の好天気に恵まれました。会場へ抜ける山道から見下ろす日本のエーゲ海はたいへん美しく映えていました。素晴らしいときと交わりが備えられていることを期待してユースセンターの山道を登りました。
わいわいがやがやとたくさんの人数が集まっていました。今回は夏休みであったこともあり、子どもたちがたくさん参加してくれて、雰囲気を元気に明るくしてくれました。
まずは BBQの様子。
おいしい肉に舌鼓を打ちながらの交わり。味わい深いものがありました。英語・日本語・スペイン語が飛び交い、国際交流の場に。なかには信仰の話をしながら祈りの時をもっている姿も見かけられました。楽しく祝福されたときでした。
写真はありませんが 大変盛り上がったゲームの時・自己紹介の時をはさんで
文化紹介のコーナーです。
来日12年目のサンディさん。流ちょうな日本語でマラウイ諸島についてプレゼンしてくれました。国の90%がプロテスタントと聞いて会場からは「おー!」との歓声。そういう国に住むのってどんなんだろうと思いを巡らしながら、ちょっと異文化に触れた気がしました。
来月はカザフスタンについて はめさんがレポートしてくれます。お楽しみに!
今回証をしてくれたのは 洋子さん、夕子さん、ラリさん。
幼稚園の先生をしていて兵庫を離れたくなかった洋子さん。ヤベツの祈りの持境を広げてくださいという祈りを聞かれた神様が用意されていたところが岡山だったこと、主に委ねるということを結婚を通して学んだと話してくれました。
夕子さんはオーストラリアでクリスチャンに触れ、韓国で洗礼を受け、日本の教会で今学びをしていることを振り返って、神様が導いてくれた出会いとときの摂理のすばらしさを語ってくれました。
おじいさんを牧師に持つラリさんは、小さい頃からの教会大好きっ子。教会から離れていたけど病気が奇跡的に癒されたことがきっかけで教会に行くようになったお母さんのこと、そのころには教会にすっかり行かなくなっていたラリさんを教会に導いたお母さんのこと、その教会での旦那さんとの出会いなどを話してくれました。
来月は いつ頃になるかな? 祈りと期待をもって臨みたいですね。
フェローシップを求めている人、どんどんお越し下さい。
ここから愛と友情の輪が広がっていくことを期待し、動いています。






