飯塚です(*^_^*)
今日は、ど演歌チラシのグループコンサルに行ってきました。
チラシの作り方とか、いろいろ勉強になりました!
ですが、ブログのほうは、『幸せになる勇気』を読み終わったので
そちらのお話を。
小説じゃないので、ネタバレでもいいですかね?
心に残ったところを、簡単に書きますね。
まず、「悪いあの人、かわいそうな私」
相談事や、悩みについて話す時、あるいは、普通の会話でも
悪いあの人を批判するか、かわいそうな私をアピールしている。
どちらかだという。
あの人が悪いからこうなった。
こうだから、私は不幸、可哀想なんだ。
そういう話をしていても、解決の糸口は見つからない。
では、何を話したらいいか?
「これからどうするか?」だ。
これからどうしていきたいか?が、たったひとつの解決策だという。
これは、そうだなあと思いました。
感情としては、なかなか、スパっとそこにはたどり着かないかもしれないけど
このことを知っているだけでも、全然違うと思う。
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「信用」するか?「信頼」するか?
信用は条件付きで信じること。
例えば、仕事の仲間は選べないけれど、
(嫌いなタイプだったとしても)
同僚を「信用」して仕事を頼む。
信頼は無条件で信じること。
例えて言うなら、家族とか恋人とか。
あるいは、仕事の関係でも、「信頼」できると感じた人とは、
無条件で信じあえる関係が作れる。
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主語を「わたしたち」にすること。
わたしはどうしたいか?
われわれ(学校・会社などの組織)はどうしたらいいか?は、
学校や社会で学んできたけれど、
わたしたち二人は、どうしたらいいか?
という教育は受けていない。
夫婦の関係は、二人で作っていくもので、
「わたしたち」を主語にして、作っていくことが大切。
これは、夫婦だけではなくて、
自分と相手の関係を、「わたしはこうしたい」で考えるのではなくて
お互いにどうしたらいいか?考え作っていくこと
それが、自立ということ。
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深く読んでいる方には、違った解釈があると思いますし
自分なりの、心に残ったことなので、
「なんか違う」と思ったら、すみません(^_^;)
ぜひ、読んでみてください。
