
こんにちは!飯塚です。
手賀沼の花火を、家族で小貝川から見ました。
遠かったですが、あちこちに花火が上がるのを見ながら、夏の夜を楽しみました。
さて、誇大広告のお話です。
これを飲んだら痩せた!とか
お肌が若返った!とか
気になります。

先日は、たるみ解消のマッサージ器と専用美容液(240,000円分)が
なんと「無料!」という広告につられ、クリックしてよく読んでみると
1年分の専用美容液128,000円をお買い上げの方に・・・と注釈がついていました。
これは、誇大広告ではありませんが、
かなり、あおった広告ですね。
最近facebook広告でよく流れてくるのが
このシロップを飲んだらキレイになったというもの。
そして、そこにコメントがあったので、クチコミには何が書かれているか見てみると
以下のような書き込みが・・・。

なんと、残念なコメントが並んでいました。
これは、SNSの良さでもあり、怖い所でもあります。
美味しいシロップとして売れるのに、
大げさなウソっぽい話つけて売らなきゃいいのに。
そうですよね。
この商品の価値を、間違って宣伝しているようにしか思えません。
広告を作る立場の私としては
きちんと話を聞き、
利用する人にとってのメリットは何か、
その商品の良さをきちんと伝えることが大切だと思っています。
広告するなら、
買ってくれる人にとっての価値は何か?
使うとどうなるのか?
自慢じゃなくて、お客さまにとって良いことを伝えてくださいね!
(誇大広告はもちろん、やめてください。
SNSがこれだけ広まっているので、簡単に、バレます)
きれいになれるシロップ
お客さまにとっての本当の価値は
誰かが、喜んでくれることかもしれません。
「ママがキレイになって、一番喜んでくれたのは息子でした」とか。
ん?ご主人かも?




