こんにちは!飯塚です。
だいぶ前のことになりますが、
美容院に行ったら、美容師になるために美容学校に通っているという女性が
「こんにちは!◯◯と申します。ハンドマッサージをさせていただいていいですか?」
と、カラーリング待ち中に声をかけられました。
もちろん、OK。
マッサージしてくれるなんて、なんていい子(笑)
マッサージをしてもらいながら、美容師になりたくてがんばっている話や
なんだかんだと話が弾んだのですが・・・。
名前なんだっけ?
まったく思い出せない(笑)
これは、最近物忘れがひどいというオチではなく(笑)
名前自体に意味はないので覚えにくいということと、
人は、意味のあることから覚える(記憶する)らしいです。
私にとって、大事なことは 「ハンドマッサージ」をしてもらったということ。
正直名前は、分からなくても問題ないので、覚えられないんですね。
私もよく、
飯田さん
飯島さん
ひどいと
大塚さん
とか呼ばれます
でも、そんなに大事なことではないので、
「はい」と答え、あえて訂正はしません。
私「キリンって名古屋で売ってるラーメンがなかなか買えないんだよね」
相手「飯田さん、今度見つけたら買っておきますね~」
先日もそんな会話になりましたが、大事なことは
「今度見つけたら買っておく」なので、飯田さんと呼ばれてもまあいいでしょう(笑)
相手にしたら、あとで気づいて、あ~っやっちゃった~って思うかもしれないけどね

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ここからは、商売の話です・・・。
お店も一緒です。
パスタ専門店「かわかみ」というお店があるとしましょう。
看板を作るとしたら
① パスタ専門店
② かわかみ
どっちですか?
普通に考えると、店名ですよね。
ただ、一度もそのお店に入ったことがない人は
かわかみだけでは、何のお店かわかりません。
記憶の中でも
「あのパスタが美味しかったお店、なんてお店だっけ?」というのはよくあるけど
「かわかみって何屋さんだっけ?」と食べたものを思い出せないほうが、少ないのでは。
大事なことから記憶するので、パスタが美味しかったあのお店となるのですね。
ということで、
大事なのはお客様にどんな言葉を記憶してもらいたいか・・・。
意味の分かりやすい言葉は何か?
パスタとイタリアワイン かわかみ
など、お店の特徴を書いたほうが、記憶に残りやすいですよね。
名刺やチラシなどを作るときも、大事ですよ~。
そして、
なぜ、例えの店名を「かわかみ」にしたのか。
それは、目の前にこんなものがあったから・・・。
本日、締め切り日で、追い込み作業中です(-_-;)
がんばろ~。

