木星と月と冬の大三角

こんにちは!飯塚です(・∀・)

まったく関係ない画像。

今日は、月のまわりに、木星と冬の大三角がひし形を作っていました。

肉眼ではよく見えたよ~。

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さて、先日上京して六本木に。

『ディズニー精神が教えてくれる心がつながる魔法』の著者、
徳源秀さんのお話を聞いてきました。

印象に残ったところを、少し。



ディズニーのキャストで、カストーディアルって知ってました?

そう、お掃除をする人です。

ディズニーランドが出来て30年。

最初の頃は、なんで掃除係なの!!??ってがっかりされたり、

辞めちゃったり、親が抗議に来たりしたらしいです。

まあね、花形って感じはしなかったよね。


ところが・・・。


今は、カストーディアルが水でミッキーを描いたり、

手品みたいに変な音を出したりしているの、見かけますよね。


今では、一番人気だそうです。

なぜなら、ゲストとの距離が近いから。

自由にエリアを歩き回れて、ゲスト(来場者)と関わりが持てて

例えば、カメラのシャッターを押してあげたり、

道案内をしたり、できますよね。


あるカストーディアルが、「何をしているんですか?」と聞かれて

「私はここで、夢のカケラを集めているんですよ」

と答えたそうです。

いいね!

ディズニーの中ではなくても、掃除の仕事をする時や、
家での掃除が、こんな気持ちで出来たら、
すごく素敵だよね。

それから、キャストの人に、「隠れミッキーはどこにいますか?」って聞くと、
ヒントを教えてくれるそうなので、話しかけてみてね!

これも、いいコミュニケーションですね!

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キャストのゴール、ディズニーのゴールは
We create Happiness 

明日、東日本大震災から3年を迎えますが、
あの日、ディズニーランドで子どもたちに売り物の大きなぬいぐるみを渡したというのは
けっこう有名な話ですね。あれは

ディズニーのSCSE・・・最優先されている「S」SAFETY安全を考えて

物が落ちて来た時に、ぬいぐるみで身を守って欲しいという気持ちからの行動だったそうです。

他にも、日頃は決して表に出さないダンボールを持ってきて
暖をとったとか、おみやげバッグ?袋?を防寒着にしたとか。

それをそれぞれのキャストが自分の決断で行いました。

なんで、そんなことが出来たの?
それは、ディズニーのSCSEを考えて行動しているから。

そして、日頃の防災訓練の成果もあったとのこと。

シャンデリアの下は危ないので、その下にキャストが立って、
「私はシャンデリアの妖精です(笑)みなさん、大丈夫ですよ」と、
ゲストを勇気づけたそうです。

ディズニーのキャストが心がけていて、
一番大切で、やろうと思えば誰でも出来ること。それは、

笑顔(*^_^*)

うん、相手が笑顔だと、嬉しくなるよね。



明日、東日本大震災から3年。

いろいろな思いがあるけれど、今でも笑えない人もいるかもしれないけど、

笑顔が誰かを幸せにする。

自分のために笑えなくても、

誰かのために笑ってみることは、大事なことではないでしょうか。


(*^_^*)Smile!

なんてね、ちょっと、オチがずれましたが(笑)