
こんにちは!飯塚です。
誰かと一緒にいて、なんか息苦しいとか、違和感を感じる時は
一歩下がってみてください。
テーブルを挟んでとか、隣に座って、
自分の意思ではなく強制的に距離が決まってしまった時とかに
なんか話しにくいと思ったら、
さりげなく、身体を離してみると、いいかも。
心の距離とか考える前に、実際の距離に注目してみる。
相手によって、居心地のいい距離って、違いますよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(ここから集客ネタ)
ということで、今日は、お客さんにコーヒーを出すかどうかの話。
(物販のお店でね)
あるお店では、買い物客に「コーヒーどうぞ」と言って、コーヒーをサービスしてくれる。
「コーヒーいかがですか?」とも聞かずに、みんなに出す。
出してくれたので、いい確率で椅子に座って飲み始める。
また、あるお店では、お客さんとの会話や雰囲気で、
「よかったらコーヒーいかがですか?」と聞いて、YESと答えた方に出す。
いいえ、けっこうですと言って帰る人もいる。
別のお店では、「コーヒーでも飲みましょうよ」と、誘ってみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お客様の受け止め方もいろいろだ。
(ラッキーいただいちゃお)
(何も買わないのに悪いわ)
(これじゃ、買わないと帰れないなあ)
(買い物よりも、こうやってコーヒーを頂きながら、話をする時間が楽しい)
(こういうサービスがあると断れなくて困る)
(コーヒー飲めるから、つい立ち寄っちゃう)
無料のコーヒーをどう受け止めるかは人それぞれで、みんな違うと思う。
喜んで欲しくて出すコーヒーに、お店の人もあれこれ悩むこともあると思う。
それって、お客様との距離ですよね。
お店の人も、お客さんも対等の関係が出来ると、居心地がいい。
友達の家に遊びに行って、コーヒー出されたら普通に飲むからね。
お客様との距離。
商売をして、毎日たくさんのお客様と関わっていれば、自然と分かってくるようです。
「コーヒーを出す」という行為も、お店のビジョンを決めるものだろうなあ。
コーヒーやお茶を出すことで
お客さんとの距離を縮めることも出来るし、お客さんがお店にいる時間が増えるし
話をすることが出来れば、好みも分かって、いい提案が出来る。
・・・・・・・・と、私は思います。
まあ、「こんにちは!今日は何をお探しですか~」と、ニコニコ近づいてくる店員さんに
「いや、大丈夫です(-_-;)」って、断る時もあるけどね(笑)
無料のサービス、受け取るか?受け取らないか??
どっち??