
こんにちは!飯塚です
寒天で痩せる!と、がんばっていた頃、出会ったのが「かんてんぱぱ」でした。
コップに、寒天の粉末を入れて、お湯を注ぎ、
甘味(その時は自家製の梅シロップ)を少し入れると
あっという間に、梅ゼリーの出来上がり。
これが、美味しくて、毎日のように食べて・・・。
ん?
少し痩せたかも?
いや。
体重維持は出来たかも?
体調は良かったのは確かです(笑)
さて、少ししてから、長野に行く機会があり、
かんてんぱぱの大きな看板を目にしました。
地元では、有名な企業さん「伊那食品工業」。
(いえ、全国的にですね)
定期的に送られてくるパンフレットと一緒に、
会長の塚越寛さんが撮影したというポストカードが入っています。

塚越さんは『いい会社をつくりましょう』という本を書かれていて、
これは、経営者向けの内容が多いのですが、

ひとつのエピソードを紹介しますね。
工場内にあった、大きなケヤキの木をやむなく、切り倒すことになり
その根っこが、びっしりと、あらゆる方向に伸びているのを見て、
「深めるということは、広がりを伴うのだと教わった」そうです。
経営もしかり、と続けていますが、
それは、会社だけではなく、家族や友人、人間関係において
言えることですよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
さて、表題の「朝、右折をしない理由」。
伊那工業では、社員が通勤時間帯に会社に入るために
右折をしないのだそうです。
右折をすることで、後方の車が渋滞をして迷惑をかけるから。
忙しい朝の時間帯に、そういう思いやりを持って行動する。
真似をしようと思えば簡単なことかもしれません。
ただ、あまり気づかないことだったので、はっとしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そして、
最近、寒天で痩せたという、テレビを見て、
やっぱり、また食べてみようかと、思案中です(笑)